会社員一年目で感じたこと。

社会に出た最初の一年間でとても成長したと思ってる、これまでの知識や経験がほとんど通用しない世界、入社してすぐには仕事の責任、どう会社が回っているかなど全く無知な状態、しかし日々の仕事や上司や先輩と関わっていく中で言葉では表せないほどの経験をしました、例えば一つの仕事(製品)に大勢の人間が関わっている、学生時代には大勢が一つの製品、サービスを手掛けているとは知っていたが実際に自分がその立場になったときに本質を知ったというか、なにもかも自分が想像していた以上に奥深いというか何も知らなかったのだと実感した、仕事でもミスをしたりし経験を積んでもまだまだわからないことが多すぎる、どんな仕事でも人との関わりがいちばん大切だとも思った、経験が楽しい仕事が楽しい毎日昨日の自分よりも成長できている気がする、何か少しずつでも変えれている気がする今が楽しい、何事も捉え方だと思う、つまらんと思えばつまらんし、楽しい、楽しもうと思えばなんでも楽しめる気がする、限度はあるが社会に出てショックだったのがほんとうの意味での大人がいないことだ、みんな子供だと思う、子供のまま歳をとって行く他人には期待をしない方が良い。やっぱり自分がいちばん大切だと思うし嫌な仕事を進んでする人はいない、なにか旨味がないと人は動かない誰でも責任をなすりつけるし自分もまだ子供だが、自分はほんとうの意味での大人になりたいと思う


私にとって若さとは強みであり弱みでも有る、強みは、吸収力、柔軟な考え成長していく上での伸びしろの多さや身軽さなど様々ある、逆に弱みは未熟さ、経験の少なさゆえのミス、年上の人が正しくないと思うことを言っても強く言い返せない、若いからと言って舐められる、など対外的な内容が多い、どうしても周りの人からは甘く見られてしまうのだ


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