ぼくが間違っているのか、あいつらが間違っているのか?

私は22才の学生です。うつ病をわずらっています。もともとうつ病になりやすそうな性格だったので高校生の時から気をつけて精神科に自分のお金で通ったり、本を読んだりしていました。


そして、この冬に病状は急激に悪化しました。以前は薬を飲んでいれば日常生活を送れていたのに、薬を飲んでも死にたくなる。生きていけるかという不安でいっぱいになる。動くとふらつく、食欲もなくなって、ふとんから出られなくなりました。

その時、両親に助けを求めました。金銭や健康的な生活をおくるための掃除、洗濯、食事を。
しかし、両親は私を甘えだと切り捨てて罵詈雑言を浴びせてきた。そして金銭も生活の支援もしてくれなかった。

その時、本気で殺意が湧いた。同時に死にたいと思った。絶望した。

とはいっても時間は流れる、私は薬を飲んでいるおかげで徐々に回復に向かっている。

私はうつの原因は家族にあると結論付けた。高三の時奨学金を借りないと大学に行けないといわれてずっと悩んだ。就職したい仕事に就くには学校に行く必要がある。将来食べていけるかという悩み。それらが私をうつにさせた。

私はウチが貧乏だからと納得していたが、この前銀行から届いた封を盗み見た、そしたら200万円の定期預金の通知。

子供の勉強、うつの治療費はないが、預金する金、遊ぶ金はあるというのか?

今すぐこのウチを出たいが、金もツテもない。一年経てば卒業だからもう少し頑張るしかない。

著者の知弘 高尾さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。