『いらない。』


夕食後のこと。

次男A(5歳)と

リビングに二人きり。

私(父)「余っているデザート

食べてもいいよ。」

次男「えっ!?

お兄ちゃんの分は?」

私「一個しかないから

お兄ちゃんの分は、ないよ。」

次男「じゃ 食べなくていい」

しばらくすると

長男B(10歳)がリビングに

戻ってきた。

私「A、お兄ちゃんと

半分にして、デザート食べる?」

次男「食べる!食べる!」

今度は、喜んで食べる。

独り占めより

お兄ちゃんと

分け合って食べる方を

選択した次男。


半分個の味は


格別だったらしい。


兄弟っていいな。

合計873ストーリー! カタリエ へのご投稿、

ありがとうございました!

著者のYoshinaru Shikamaさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。