『いらない。』


夕食後のこと。

次男A(5歳)と

リビングに二人きり。

私(父)「余っているデザート

食べてもいいよ。」

次男「えっ!?

お兄ちゃんの分は?」

私「一個しかないから

お兄ちゃんの分は、ないよ。」

次男「じゃ 食べなくていい」

しばらくすると

長男B(10歳)がリビングに

戻ってきた。

私「A、お兄ちゃんと

半分にして、デザート食べる?」

次男「食べる!食べる!」

今度は、喜んで食べる。

独り占めより

お兄ちゃんと

分け合って食べる方を

選択した次男。


半分個の味は


格別だったらしい。


兄弟っていいな。

みんなの読んで良かった!

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