『視線』


数ヶ月前、

次男の幼稚園の運動会、

最後の種目


リレーでのこと。

走っている最中に

次男Bは、

友達(K」ちゃん)とぶつかってしまい

Kちゃんは転んでしまった。

もちろん

わざとぶつかった訳ではない。

次男の振っていた腕が

ちょっとぶつかってしまった。

次男、

走りきった後

なんども

泣きじゃくる

Kちゃんの方に視線を配る。

次男なりに

申し訳ないと思ったのだろう。

そんな、次男の優しい気持ちに

ウルっときてしまった父。

リレーで一番になるよりも

ある意味嬉しかった。

次男が友達を想う気持ち。

そんなシーンを


垣間見ることができたから。

親が育つ場面とは

こんなことなのかもしれない。

言葉ではない

仕草や目線といった

ちょっとしたサインを

読み取ることが

可能なら

もっともっと

子どもの成長を

実感できる場面が

多々あるのかも。

お酒を飲みながら

ふと思い出した

ワンシーン。


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