『おやすみ〜』


数日前の20時15分。

久しぶりに

長男(9歳)の

部屋で、父子二人川の字に。

長男「お父さんあのさ〜

中盤って(サッカーの話)さ〜

どんなふうに動けば

いいと思う?」

「一番上手いサッカー選手は

誰だと思う?」

話まくっていた。

思い返してみれば

意外とこんなシーン

なかったな〜

真っ暗な部屋で

父子二人で

盛り上がるなんて。

喋り続けること

10分。

「あっ 明日早めに

サッカーしたいから

4時50分ごろ起こして、

おやすみ」

と、言ったかみたかで、

長男「ZZZ・・・」

夢の中へ。

ただただ、長男の話に

耳を傾ける。

こんな時間を

長男は求めていたのかな〜。

こんな時間が

ホットするんだろうな〜

長男の寝息を聞きながら

ふと考えた夜。

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