『初めてのお使い』


次男B(5歳。)

一人で初めてのお使い。

400メートルほど先の

いつも通っているお肉屋さんへ。

「おとうさん!一人で

初めてのお使いだから

写真撮って!」次男自らのリクエスト(笑)

父(私)「長男A(10歳)、気づかれないように

後ろから着いてってくれない?」

長男「それはダメでしょ。」

そう言いながら、二階のベランダから

見守ってくれる長男。

なんだかんだ言って

心配な様子。

やっぱり優しんだよな〜

「おとうさん!B帰って来た!」

長男が教えてくれる。

逐一、外の様子を気にしていた。

次男「ただいま〜 お肉屋さんから

お菓子ももらってきた〜」

一人でお使いに来たことを

褒められたらしい。

子育ては決して親だけで

成し得られることではない。

地域の優しい大人の方に

身もられながら

親に足りない部分を

補ってもらいながら。

地域の方々の暖かさに

感謝の一日。

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