『大事』


森の親子ようちえんatゼロ村

でのこと。

転んで、おでこを擦りむいた

次男(5歳)が

こんな擦りむき方を

するのは珍しい。

理由は・・・

次男の話、

転ぶ瞬間を

見てくれていた

大人たちの話を

総合すると。。。

手にはマッチを持っていた次男。

このマッチを友達に

渡したかったらしい。

でも、転んだ拍子に手を

ついてしまったら

マッチを池の中に

落としてしまう。

だから。。。

マッチをかばって

のこと。

こんな気持ちが

愛おしい。

大人になった私は

マッチより

自分の怪我をかばうだろう。

次男の怪我。は

ドジでは決してない。

友達思いの勲章。

そして、次男を

暖かい目で見守って

くれていた

大人たちに感謝。


みんなの読んで良かった!