<第8話 TOEIC勉強編③>英検2級で無職だった僕が3ヶ月でTOEIC960を取って英語教師になった話

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前編: <第7話 TOEIC勉強編②>英検2級で無職だった僕が3ヶ月でTOEIC960を取って英語教師になった話
後編: <第9話 教員採用試験編①>英検2級で無職だった僕が3ヶ月でTOEIC960を取って英語教師になった話

この話は「 7 TOEIC勉強編②  英検2級で無職だった僕が3ヶ月でTOEIC960を取って英語教師になった話」の続きです。

もしご覧になっていない場合は、まず第1話からご覧ください


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2009年2月

変わらない日々を過ごしていた。


とは言え、失業給付金が12月で終わっていたため、貯金は確実に減っていた





残り1ヶ月。なんとしてでも目標のスコアを越えなければ





2009年1月 TOEIC試験結果とその分析



2月上旬、1月のTOEICの結果が返ってきた。






なんと、835だった。






今回は100点以上スコアが上がるという結果に!





学力の伸びはS字カーブを描くと言われている。




始めの方は伸びが緩やかであるが、ある臨界点を突破した時に急激に伸びるのだ。

この緩やかな伸びの時に「頑張っているのに、そんなに成績が上がらないなぁ」となり、諦める人が多い。





勉強はある一定の継続の後、急激な成長が訪れる。





順調すぎて怖い。というぐらい予定どおりだった。

つまり、僕の作戦が間違っていないということが証明されたのだ。






ここで喜んでばかりいられない。次が実質最後の試験なのだ。







目標スコアは860点なので、30点上げればよいだけなのだが、2月はTOEICの試験がないので、2ヶ月ほど勉強して、一発で必ずスコアを上げなければならない。





まずは返ってきたスコアをベースに問題を正解率を推測してみた。




リスニングは445点、リーディングは390

前回と同じく、Part毎の正答率を出してみた。


リスニング


Part1 100%


Part2  92%


Part3  90%


Part4  87%



リーディング


Part5  88%


Part6  92%


Part7  67%




時間がギリギリだったため、Part7の正解率が若干悪い。



逆にPart5は1問15秒ほどのペースで解けた上、正答率も維持できている。



つまりあとの2ヶ月で一番重視しなければならないのは、Part7だということが明白であった。

Part7は長文である。




TOEICのトレーニングはアスリートのように


TOEICの長文は一般的に、1問1分で解くのが目安である。

一つの問題に2問ある場合は、2分かけることができる。



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