2017年7月8日 僕の全てが変わった日。

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毎日を好きなことでいっぱいにしたほうがよくない?だって人生って一回だけやん?



僕はある時から

ずっとこれを自分に言い聞かせてる。



世界でたった1人の母親を病気で亡くしてから。



2017年7月8日のことやった。

僕が24歳の時。



今でも不思議でしかたない。



なんでこんな俺ってアホやったんやろ?って。

過去の自分をぶん殴りたい。。



僕は今まで24年間ほぼ、

面白くないこと、中身のないことで人生を埋めてきた



なんでかって?



死ぬことなんてイメージしてなかったから。



時間なんて無限にある。

だからぼけーっと生きてた。



まったく面白くないこと

ばっかしてたわけじゃないけど



中身のない楽しさってあるやん?



1日ゲームしてたり

友達とオールしたり、彼女と遊んだり。



今しかできないことっていう意味では

中身のないことばかりしてた



大学生の時も

学校いって、バイトいって寝る



それを永遠と4年間繰り返してた。

サークルにも入ってない。



思い出という思い出が片手に収まるほどしかない



だから、大学4年間の記憶があまりない



どうやら人間は出来事で過去を振り返るらしい

その出来事がまったくなかったから



振り返ることすらできなかった。



そしてそのまま、ぼけーっと就職。

将来の事も何も考えず、適当に就活を終わらせた



毎日毎日毎日毎日毎日、

目的もなく満員電車に乗り、

何のためにやってるのかも分からない仕事で

ストレスを溜めて、



帰ってストレス発散のために

ニコニコ動画みて寝る。



そんな毎日を過ごしていた



でもこれまでの人生や

この日々が別に悪いとも思ってなかった



この時はね。



母親は高校生の時から

入退院を繰り返していた



いま、ほんとになんでこんな事したのか

なんでこんな思考になったのか分からない



僕は、母親が死ぬ間近まで

見舞いにほとんど行かなかった



たぶん、母親が弱っている姿をみて

死というもの感じるのが怖かったのかもしれない



母親が死ぬかもしれないという事実から

目を背けていた



それに母親は強がりな面もあって

子供の前では辛そうな姿を見せなかった。



いつも何もなかったかのように

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