【"ブラック進路指導"の現実】高校やめたら早稲田受かった

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Amazonのペーパーバックのシステムを使って、

「高校やめたら早稲田受かった」〔デザインエッグ社〕
というタイトルの紙書籍電子書籍を出しました。

『ビリギャル』『バカヤンキー』に便乗した合格体験記
と言ってしまえばそうなのですが、

本文の半分以上を占めている合格体験記は字数稼ぎのようなもので

いちばん書きたかったのは

全国の、特に地方の高校生を苦しめている
【ブラック進路指導】について


地方出身の大学生たちから聞き取った話
自らの身近で起こっていた進路指導をもとに、
紙書籍では【ブラック進路指導】について
約40ページにわたってまとめました。


Amazonでの販売では読者数が知れているので、
STORYS.JPにも書かせていただこうと思います。



<【​ブラック進路指導】とは>

ひとつひとつ説明していきます。

>>(内容)

>>私立志望→国公立に行け!


【ブラック進路指導】の中で最も多いのがこれです。
東京と違い、偏差値の高い私立大学の少ない地方(首都圏以外)では、
相対的に国公立大学の評価が高く、私立大学の評価が低くなっています。

『なんで、私が○○に!?』で知られる四谷学院のポスターも、
東京では
「なんで、私が東大に。」東大:国立)
「なんで、私が慶大に。」慶應:私立)
「なんで、私が早大に。」早稲田:私立)
の3パターンをよく見かけますが、

みんなの読んで良かった!