小さな島から世界へ

僕は、ドイツというヨーロッパの国でサッカーをしています。日本からは飛行機で12時間くらいかかります。新しい記憶では4年前のブラジルワールドカップではサッカー王国ブラジルから7点を奪い、W杯優勝をしたことが記憶としては新しいと思います。ドイツは世界一のサッカー大国です。そんな国で僕はサッカーをしています。


僕は、沖縄県の宮古島という小さな島で生まれました。
人口は5万人で、すごく人が少ないです。
そんな僕は小さい頃からサッカーに夢中で、夢はプロサッカー選手になって、日本代表に入ることでした。
小学校の卒業文集にも夢は、「プロサッカー選手!」と書いたことを覚えています。
しかし、そんな小さな島でサッカーが盛んではない島で、夢を見ることは、周りの人たちからするとすごく現実的ではない話です。
実際に、「無理だ。」と言われるのことも多くありました。その度に、悲しい気持ちになります。
しかし、そんな言葉に負けずに諦めずにずっとサッカーを続けてきて、やっと世界で戦えています。
もちろん、有名な選手ではありませんがドイツというサッカー大国でお金を貰いながらサッカーを出来ています。どんな小さな島からでも、どんな場所やどんな人でも夢を目指せます。しかしそれは、諦めずに目指し続けた人だけが叶えることが出来ます。
周りに何を言われても自分の夢を大事にして欲しいです。

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