ギャンブル依存症人間

1 / 4 ページ

あなたはギャンブル依存症の人がどのようにそれに陥っていったかをご存知でしょうか?

また、身近にギャンブル依存症の人は存在するだろうか?


私は海外のいくつものオンラインカジノで働き、何人もの依存症のお客様を相手にカスタマーサポートをしてきました。


ここでは、普通の人生から富を成し、その後、数年間で人生のどん底へ落ちてしまったお客様からの実際の経験談を電話・チャット・メールなどで伺ったギャンブル依存症人間の真実を書き込んでいきます。



[第1話ーオンラインカジノとの出会いー]



僕は35歳独身の川上富男[かわかみとみお](仮名)。地元岡山の企業でサラリーマンとして働いている。

ゲームが好きで、ソーシャルゲームを毎晩のようにしていて、少し前から飽きてきたところだった。


そんなある日、僕は学生時代の友達との同窓会でオンラインカジノというものを知ることになる。


友達A「お前さ。ゲーム好きだったよね。」


富男「そう、そう。お前ともよくファミコンで勝負したな。でも最近、ソシャゲーにも飽きてきたんだよ。」


友達A「そうなのか。」


富男「なんか面白いゲームないかな。。お前最近何してんの?」


友達A「俺最近あんまゲームしてないけど、うちの同僚はオンラインカジノをたまにやってるって言ってたっけかな。簡単に登録できるらしいし、やってみたら。」


富男「オンラインカジノか。。俺カジノ多分あんま合わねーと思うからどうしようかなぁ。うーん。。でも、そいつ勝ってんの?」


友達A「知らねーな。一回ちょっと聞いてみようか?」


富男「おぅサンキュ。頼むわ。」


友達A「ちょっと待ってくれよ。」


(そう言って、友達Aは携帯を取り出し、同僚に電話を掛けた。)


友達A「もしもし。おぅ、タナカ?今、話大丈夫?」


タナカ「おぅ、タカシか!!やばいやばいやばい。今来てんだよーーー!!!!おいおいおい!!」


友達A「なななな、何だよ。どうした。大丈夫か、お前?」


タナカ「うおぉーーーーーーーーー」

みんなの読んで良かった!