クズ野郎と素晴らしき野望 episode1

【クズ野郎と素晴らしき野望】


●自分をさがせ


生まれてから

幼稚園卒園までは埼玉県にいました。

母方の祖父母の家の家で住んでました。


幼稚園の頃の自分は、

極度の人見知りで、

友達と言える親友が1人しかいませんでした。今では、何処で何してるか名前すら覚えてない。


幼稚園卒園と同時に、

父親の仕事の都合で、

石垣島に移住しました。

父親がサラリーマンから

独立して漁師になる為です。

あと、もともと小児喘息持ちで、

治すために移住したのもあります。


石垣島に越してきた俺は、

ほとんど極度の人見知りなのに、

知らない土地に住んで、

もっと人見知りになり。。


小学生の時は、

ほとんど家にこもりっきりで、

ゲームばっかりしてました。

スーパーマリオワールドとか色々。

いつ、メガネ付けたか覚えてないなぁ〜


小学高学年のときに、

転校生が来て、

あだ名を『カッパ(河童)』と

名付けられ、

その同級生とは少なからずとも

同級生初めての友達言える存在でした。その同級生は、

今は亡きかけがえのない存在です。

同級生たちとの

関わりが少なかったのは事実です。


中学の頃は、

同級生全員との思い出が、

波照間島に行った時の思い出があり、


高校卒業後は、

成人式前日くらいに

小中の同級生たちと

飲み明かしたくらいしか覚えてません。


高校のときは、

八重山商工高校(入れ違いの後輩が甲子園出た高校です。商業と工業が一緒に学べる高校です。)で、

もともとゲーム好きだったので、

そのゲーム好きな同級生たちと

よくつるんでた。

もっぱら、ゲームの話か遊戯王の話だった。


それとは別に、

アクティブな同級生たちとも

ちょくちょく絡んでた覚えがある。


今では、ほとんど疎遠状態。

高校のゲーム好きな同級生たちと

高校卒業後は、

一度だけシェアハウス的な感じで居候してたときもあった。

その頃の高校の親友?!的な友達への

感謝はハンパない。

何度かブラックになってる携帯。。

友達のおかげで今があるようなもの感謝。


この頃の自分は、

なにもなかった。

なにもできなかった。

社会を前に、

自分という軸がない自分は無力だ。

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