太った自分を変えた瞬間


僕は昔から太っていることコンプレックスを持っていて、それから見た目、周りの目を気にするようになりました。

小学校の頃からぽっちゃりで
父に毎週日曜の野球の練習前の朝に
大盛りラーメンのお店に連れてってもらっては完食していました。
甘いものもお菓子も大好きで
ムチムチの子供で太ってるのは、
体質だから仕方ないと思って、
痩せるという選択肢はなく、ただのコンプレックスを持った明るいおデブちゃんでした。

なので中学生のときは友達はいても、好きな女の子とメールするのも敬語を使ってしまうような子でした。もちろん彼女が欲しいと思いながら出来たことはなかったです。

自分を変えたいと思い高校生になってからは
やったことのないサッカー部に入り、
キャラは明るいので彼女もできるようになりました。

サッカーの練習はデブにはめちゃくちゃきつくて一気に痩せてもはやガリガリになったことで、自信に満ち溢れるようになりました。

ただ、やったことのないサッカーを3年続けるというのは自分の中でストレスになり、2年生になるタイミングで辞めてしまいました。

高校生でアルバイトをはじめて、
お小遣いではない自分のお金で食事が出来ることに喜びを覚え、
友人のアルバイト先の焼肉屋さんで
毎週金曜日の学校終わりは焼肉を食べに行って朝までカラオケなんてことをしていたら、
気づけば半年もしないうちに1年生の時の努力は水の泡になり、15キロ近く増量してしまいました。

その後なんども流行りのダイエットなどするものの続くわけなく効果も出ないという日々が出ており、
大学生になってから家の近くのボクシングジムに行ってなんとか痩せようと練習しているとある程度いい体にはなりましたが、
大学生でサークルの代表をしながらアルバイトもしていたので、毎日が飲み会の日々で
気づけばまた増量というスパイラルに陥っておりました。

社会人になり、朝から夜中まで働くようになり、ジムにすら行けないようになると、
もう過去最高の体重になっていました。

営業会社を辞めて、24歳の時、
訓練学校に行っている間は、
大学時代のアルバイト先に戻って
収入を得ていたのですが、
その時の大学1年生の女の子のことが
とても好きになってしまい、
周りの協力も得て、
なんとか食事などをするようになり、
さらに好きになってしまいましたが、
突如その女の子から、彼氏ができたからもう連絡は取れないと、
まだ告白もしていないのに振られるという展開になり、落ち込んでいたのですが、
紹介してくれた人に理由を聞くと、
彼氏か僕と迷ったが、
見た目がタイプではないと聞き、

自分はかなり落ち込んだと同時に、
本気で変わりたいと思いました。

高校生の時に持っていた
謎の自信に満ち溢れるには、
コンプレックスを潰すしかないと
思ったからです。

私は食事内容から見つめ直し、
適当に行っていたジムの行く
頻度も増やしました。

極端ですが、週に5日トレーニングをし、
背中、胸、肩などと部位を日によって変え、
腹筋と体幹、高負荷の有酸素を続け、
食事は
朝は白湯とアボカドとプロテイン
10時にプロテインバー
お昼はサラダチキンか、鯖の水煮缶
15時にプロテイン
17時半にプロテイン
夜ご飯は割と自由に食べて
寝る前にプロテイン
という食事内容に変え、

「お腹すいたー」という感覚を出来るだけ無くしてあげるように努めました。

そうすることで3ヶ月半で
7キロ落とすことができ、
周りからもはるかに良くなったと
言われるようになりました。

また、糖質をとらないことで、
食後の睡魔に負けることも
減るようになりました。


それ以降トレーニングは
週に3日以上行かないと
不安になるようなるくらい
習慣化されています。


理由はなんだっていいので、
自分が変わりたいと本気で思ったら
コンプレックスだってなくなるし
自分を磨くために健康にも
気を使うようになるので
おすすめです。

まだまだ目指すべき体になれていないので
これからも自分づくりを頑張ります。

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