【俗っぽい人】

私が人を観る時の思考回路を書きます。

いわゆる「俗人」と私は表現しています。

「金銭欲」、「名誉欲」、「自分のキャパオーバーをしているのに虚勢を張っている人」、「女々しい人」(←男でもたくさんいる)、「自己承認欲求が強い人」、「器量の狭さ」でしょうか。

「自分のことだけ」しか考えていない人です。

おこがましいですが、その人と少し話すだけで、たいていの人は分かります。

「あー、この人、こういう人なんだな」と。

その人には、自分がわかっても言うことはありません。

なぜか?

本人が、何かのきっかけで気づかないといけないからです。

それが、その人の将来の課題だからです。

年上の人でも何人そう思ったことか。

でも言いません。

気づかなければ、将来、安泰に終わるのです。

それはそれでいいと思っています。

次回の将来での課題です。


自分の中で「俗人」は切ります。「浅い」んです。

どうしようもない人たちなので。話になりません。

みじめだと思います。仕方ない。


一方で、どんな人であっても、「魂」かけて生きている人は、私は応援します。

心から。本気であきらめないで生きている人です。

そういう人は全力で応援します。

「人のことを考えているか?」も大事です。

「自己愛」だけでなく、「他者愛」ももっているか。

そういう人ってすぐわかるんです。

共鳴します。

「あー、この人、嘘つかないで生きているな」って。


以前、知り合った人で、いわゆる「意識高い系」。

「嘘」をついてから、「嘘」で塗り固めなけらばいけなくなった人生。何もかも。
その人、破綻しました。
家族も仕事も失いました。友達もつくれません。
その人、これで人生が終わると思います。


要は、「薄っぺらい人」は、見抜かれているということです。
「あー、この人は生き方が適当だから、信用できない」って思うんです。

「薄っぺらい人生」と「全力で生きた人生」とどちらを選びますか?

人生、リアルに「悲喜こもごも」を味わったほうが、圧倒的に「アジ」が出ます。それが、やがて「人徳」になります。

トシを取ると「顔」に間違いなく出ます。
欧米の科学的研究でも実証されています。

どんなに繕っていても、「見抜いている人」は、いるっていうこと、気づいていますか?

とくにFacebookは顕著に表れます。人格が表れます。
興味深いです。

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