ニュースキンの勧誘からの逆襲

先日、「ニュースキン」の勧誘を受けました。

私は、今回、初めて「ニュースキン」の存在を知りました。

ビューティー系のMLMといったところでしょうか。

そもそもの入り口は、インスタからでした。

私のインスタにコメントが入りました。

「紹介したいものがあるので、会いませんか?」

だいたいどんなものかはわかっていたのですが、モノは経験と会うことを約束し、喫茶店で会いました。

その人は、
「私って、若いって言われるんですよー。」
と言うけれど、その時に、「んー?私の若いの定義とは?」と考え。

その時に私の「若く見える」の定義がわかりました。
その定義とは、
「美しく若く見える。かつ知的。」ということでした。

目の前の人は、「ただの幼稚な人。美しくもないし、知的でもない。」

この時点で、
「私は、この人を余裕で攻略できる」
と思いました。

その人は、現在は介護の仕事をしていて、いずれはMLM業で一人立ちしたいそうです。


美顔器のようなものを紹介してきたのですが、もうとにかく説明がダメ。

「すごくいいんです。」
「使ってみればわかります。」
「遺伝子にはたらきかけます。」

などなど、ワケのわからない説明ばかり。

紙切れにMLMの先輩が書いてくれたと思われる説明も提示され。
ただその提示した紙の内容も説明できない。

「とてもいいんです。」の繰り返し。


そして無理やり美顔器を貸し出されることになった。
(相手は、また返す時に私と会うことができる算段。)

私のほうは借りるのはイヤだったのだけど、返す時にすごいダメ出しを応酬するのを目的に借りた。

LINEも交換して。

お店を出た後も、LINEで何回も補足の説明がくる。すごくめんどうな人。
こんな人がビジネスできるわけないよー。

まま、とりあえず美顔器を使ってみる。

ふむふむ。モノは良さそう。買ってみるか。

そして私はAmazonのサイトを見る。案の定、売っている。

私は、気に入ったらすぐに使いたいタイプ。価格もそう変わらない。


そして、LINEで第一の揺さぶり開始。

私:「商品、気に入りました。Amazonでも販売していたので購入しようと思います。」

ニュ:(ほぼ即レス)「Amazonで絶対買わないでください!!」

私:(ほお。来た来た。いい反応。)

さすがにAmazonで買うのはかわいそうなので、その人に購入してもらうことにする。

その時のLINEのやりとりもまぁめんどうで。「私が会員登録したほうがいい。そのほうがメリットがある。」とか。強引なことばかり言う。

私:「だからそういう強引なところがイヤなんです。登録しないで買えませんか?買えないなら、今回は購入をあきらめます。」

もうこちらが揺さぶり放題。(^^)

仕方なく相手は、自分の名前で購入してくれた。


そして借りていた美顔器を返すため、会った。

その時は、私のビジネスにも協力してもらう条件で来てもらった。
(本当は協力してもらわなくても良かったのだが、いちおう。)

会った時は、私は彼女に対して言いたい放題だった。

「すごくいい、だけでは、商品の良さが伝わらない。どのような仕組みで、どのような効果があるかなど、わかりやすく説明してもらえますか?」
「この程度の説明だと正直、商品を売っていくのは厳しいと思う。」
「遺伝子にはたらきかける仕組みをもっと詳しく説明してもらえますか?」
「今までにあなたから購入した人は、いつからで何人ですか?」

など、マシンガントーク。

相手はたじたじ。。。全然、言い返せない。

さすがに「若く見える」のくだりは、話さなかった。ここは人権の領域になってしまうので。

彼女は介護福祉士。とても仕事ができるとは思えない。キレモノとも思えない。

MLMの上の人たちは、こういう人たちをうまく利用していくのだなと思った。

現に彼女もニュースキンで、年収1憶円の夢を見てた。(んなとこあるか。)

私は伝えるべきことは伝えたので、もうこの後のことは知らない。

彼女がどんな仕事をしようと自由だ。

ただ説明や伝える力、表現する力が拙すぎる。50才近くだというのに。

さらに補足して彼女のエピソード。

昔、ある男性にストーカー行為のようなことをして、警察で6時間聴取されたらしい。

ありえる話。やりかねない。


将来、自分もそうだけど、この人もトシをとる。老人になる。

既に今の社会の中でも、支障は出てきつつあるけど、これから「老害」をどうしていくのか?

これから、ますます「老害」は増えていくだろう。

理解力の無い老人、理解力が無いくせに(から?)めちゃくちゃなことをいう老人。

理不尽なことで怒鳴る老人。困る。

私は、こういう人たちは、淘汰されていくべきなのだと思う。

年上とはいえ、間違っていることは間違っている。

そんなことが世の中にはびこったらたまったものではない。


そうして私はこれからも怪しい商売や宗教と闘っていく。

今週末は、宗教と闘う予定♪

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