中学までアルファベットも書けなかったのに、今では4ヶ国語を話せるようなった軌跡

はじめに

私は、中学時代まで、アルファベットすら書けませんでした。
中学1年生の最初の中間考査で、最初に英語で初めに勉強したのは
文法でも
単語でもなく
A,a,B,b,C,c,D,dとアルファベットの書き取りでした。

周りの同級生が、単語を覚えているか問題を出し合っている中、私はアルファベットすら書けなかったので、その輪に入る事ができず非常に悔しい思いをしたことを今でも鮮明に覚えています。

bookという綴りすら書けず、本当に惨めな気持ちでいっぱいでした。

さて、そんな私ですが、今では、外国語オタクと化し

今では英語、中国語、フランス語、ベトナム語が話せるようになりました。

それだけに満足せず、現在では、タガログ語(≒フィリピンの言葉です)を勉強していて、今年中には、タガログ語で日常会話が出来るレベルを目指しています。

中学までアルファベットをも書けなかったのに、そこから外国語オタクになるまでの軌跡をまとめます。

(以下、まとめようとしたら大量になったので、徐々に加筆していきます)

第一幕:<1ヵ国語目、英語>

中学に上がるまで、英語が全く話せませんでした。
文法や単語が覚えられずに非常に苦労。書いても読んでも記憶から抜けていくので、本当に悩みました。。

が、とあることに気づいてからは、英語力がメキメキと上がり高校1年生になる頃には、英語が得意科目となっていて、英検2級にも高校1年生で合格していました。

第2幕:<2カ国語目、フランス語>

大学卒業旅行の代わりに、1ヶ月のフランス語の短期留学に行きました。
語学学校では、基本全てフランス語、わからないときは英語で説明されるという環境だったので、頭の中で英語とフランス語が交じるという不思議な感覚を体験しました。

英語にはない男性名詞、女性名詞の概念や、動詞の活用の多さに悩まされ
これまた覚えるのに苦労しました。

本を読んだり、音楽聞いたり、カフェの店員さんと話したり、外に出れば全てがフランス語なので、色々なアプローチで学習してみました。

毎日、1つのテーマを決めては、そのアプローチでフランス語を集中的に勉強してみる、結果どうだったか、実体験ベースで調べていきました。

色々試した結果、一番効率的な方法を見つけました。

第3幕:<3ヶ国語目、中国語>

中国語は、台湾旅行に言ったのがきっかけで覚え始めました。
このときは、フランス語短期留学で作った学習方法を試してみました。

結果、1週間程度で旅行レベルの中国語には困らなくなりました。

第4幕:<4ヶ国語目、ベトナム語>

ベトナムに駐在することがあったので、急遽覚えました。
語順は英語と似てて、発音は中国語のように声調が存在するというような英語と中国語のミックスのような言葉です。

中国語とはこれまた違う声調に苦労し、こちらは3ヶ月ほどでビジネスレベルにまで持っていけるようになりました。(むしろ日常会話のほうが難しい)

まとめ- 外国語学習で一番大事なこと- 

私が思うには、「モチベーション」なのではないかと思います。
最初に語学を勉強したい、と思った熱い気持ちをいかにして維持、高めていく事ができるのか。
モチベーションが上がる環境創りをまずしてから勉強をすると
するーっと語学が身につくのではないかな、と思います。

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