思い立ったのではじめまして。

知り合いがSTORYS.JPに投稿していたのを見て、中身が面白く、自分もやってみようかなと思い立ったので始めてみました。

Facebookアカウントと紐付いているので、どこまで正直ベースに書けるのかまだツカミ切れていません。今更恥ずかしいとか、そういうことはなくて、いくつか弊害出そうなところがあるので全部さらけ出すことができないかも?といったところです。
そのうち、オープンにするでしょう。それがSTORYS.JPになるのか、noteの限定公開になるのかは、まだわかりません。

私は、2015年に◯◯士(以下「アノ資格」と表記)という資格を取得し、その後個人事業主としていくつかのお仕事をしてきた「EndoKohei」と言います。40歳。もう少しで41になります。厄年ですね。
個人で仕事をするようになって3年が過ぎたので、これまでの歩みを振り返る機会かな、ということで、自分語りを始めたいと思い立ちました。

この3年間でうまくいったこと、うまくいかなかったことがあります。「アノ資格」を持っている人、いつか「アノ資格」を取得したいと思っている人には、なにがしか得るものがあるかも知れないし、ないかもしれません。
なにぶん、もうそろそろ15年ほどメンタルヘルス方面で拗らせてきています。自分のFacebookタイムラインがだいぶん荒んできたのと、見られちゃいけない人に見られている感じが出てきたので、場所を変えて仕切り直しをする気分になりました。
誰が見ているかわからない、という緊張感があったほうが、暴言が飛び出す可能性も少ないですね。Facebook上でつながっているAさんに向かって回りくどく当てこすったところを、全然関係ないBさんに見られてドン引きされるとか。多分何度かそういうことがあったはず。
極論を言うのは自己責任ですけど、Facebook上だと、つながっている特定個人に向かって何か言ってやりたい衝動が抑えきれないことがあります。ここだと、特定の誰かに向かって書くことはないので、まあ、試してみる価値はあるんじゃないかなと。

そんなわけで。
自分の生き方の実感として、どのように自分自身を「演出」しているか、という話からするといいかもしれません。
Facebook上では、ときどき「リアルキックホッパー」だとか、「アニキ(弟がいるとは言っていない」とか名乗っています。ちなみに、そのうちリンクするかも知れないFacebookの個人ウォールの壁紙は矢車草です。
私は、昭和、平成を問わず特撮の中でも「仮面ライダー」シリーズの愛好家でして、上記はそのシリーズの登場人物の一人です。
自分自身の生き方、考え方、感じ方を、その人物に重ねているところが多々あります。

・・・通称「地獄兄弟」といいまして。まあ、いい人生ではないんですなこれが。
他人に笑いものにされるような生き方をしていて、「何笑ってんだコラ!」と吠えかかる文字通り「狂犬」ですね。
作品の解説はあえてしませんが、いま、自分はこの登場人物が登場する作品、「仮面ライダーカブト」の第13話の状況にいるかな、と考えているところです。
それが具体的に、現実世界で何を意味しているのか、ということを説明してしまうと、いくつかトラブルに巻き込まれるおそれがあるので、自然とバレるまではそこはあえて言及しません。
バレてほしくもあって、バレずにそのままいてほしくもある。ジレンマですか。

う~ん。
ここまで書いて、これって完全に糖質のケが出てますね。笑えよ。現実が見えているようで見えていないのか、見ようとしていないのか。

自分が学生だった頃は、いわゆる「就職氷河期」であり、大学新卒者の就職内定率が7割を切る、記録的な時代でした。
その頃から、私の中には社会だとか、世の中、組織といったモノに対する漠然とした不信感は残っていて、組織に対して過剰に適合しようとしたり、反発して組織に抵抗しようとしたりと、言動が不安定になるところがあります。
「アノ資格」を取得したのも、それを使って個人で仕事ができるかも?という思いつきがあってのことです。
結果、いまどうなっているのか?あるいは、どんなごらんの有様だよになっているのかは、追々どこかで文章に落とし込むことでしょう。

話は変わりますが、何かを期待するということは、傲慢であって、横暴であって、罪深いことなんだなぁ、と私は常々思案しております。
たとえば、それが商売として○○さんに私の商品を買ってほしい、というレベルから、△△さんと彼氏彼女としてお付き合いしたい、というレベルまで。
誰かに何かを期待するということは、相手側がそれを望んでいない時、断る向こう側に心理的な負担をかけることになりますよね。

いいトシして特撮ヲタなんぞやっている私は、ご多分に漏れずヒキオタとして青春時代を浪費してきたわけですけど、そんな私から愛の告白をされたカノジョはどう受け止めるか?キモすぎて泣いちゃうかも知れないですよね?
現実として、キモすぎるオッサンには、プロとして商売をしていない限り、若くてキレイなお嬢さんに恋心を抱く権利が認められないわけです。べつに、同年代でも同じことですけど。
それこそ、「スケベそうな目で見られた」と言われるだけで、セクハラか痴漢かと騒がれるリスクがある時代。会社勤めしていたら、満員電車に乗ることで人生がゲームオーバーするリスクのある時代なのです。

要するに、私は40にもなって、独り身で(少なくとも外観上は)寂しく慎ましく暮らしていて、ライダーヲタを拗らせて現実との境目がわからなくなっているということで、パーソナルな属性の説明はこれくらいでよろしいでしょうか。
これまでの経緯、経歴なんかについては、また次の記事で書いていこうと考えています。

最後に矢車語録より。
『お前もおれのこと馬鹿にしてるんだろ? 笑えよ』

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