「アノ資格」協会内での身分が変わります。(正会員→準会員)

まあ、必然的なわけで。

「アノ資格」を返納したわけですから、「アノ資格」協会の正会員の地位を喪失するのは理の必然というやつです。
正確には明日から、とはいえ、明日は土曜日なので月曜日以降の官報で、正式に「アノ資格」を喪失したことが公告されるでしょう。
(たった今確認したところ、「アノ資格」協会会員HP上は正会員のままであった。)
別段、独占業務があるわけでもなく、資格の名前を冠した根拠法も存在しない(一般にはご存じない方少なくないでしょうが、この二つは同じ意味です)わけですから、今日までやれていたことを明日から出来なくなる、と言う話にはなりません。
・・・行政や公的機関から、指定専門家として何らかの業務委託を請けていれば、そんなことも無いんでしょうが、私は幸いなことに(?)そういったお声がけをいただくこともありませんので。。。

体育会系の腐ったような組織

タダ働きでおエラい先生方のためにご奉仕して、ついでに飲み会の席でアリガターイお説教、お小言を頂戴して、そのガマンのご褒美としてお仕事のおこぼれを頂戴するのが「アノ資格」協会の利権構造、と言うことはこれまでにも何度か指摘してきました。
同類だけで凝り固まった、せまーいコミュニティの中で持ち上げられると、かつてはどぶ板をさらっていたかも知れない先生たちもだんだん視野が狭くなるんでしょう。
「アノ資格」を持っているヒトタチは、クライアントに対してこんな説教をいつもかましているわけです、『ゆでガエルになるべからず』と。
ただ、ですよ
そういったポジション、そういったお仕事は、つまるところ今の安倍政権がやっているバラマキ行政がなくなれば終了なんですよ。
※ぼくが一つ誤算だったのは、先の都知事選で自民党都議連が崩壊したとき、東京都の「アノ資格」系予算がガッツリ事業仕分けされるのでは?との期待が、肩すかしを食らったことですね。
※小池都知事のレームダック化が想定以上のスピードで起きたので、人気取りのための予算付け替えに手が回らなかったのでしょう。
※個人的には、失職して吠え面をかくジジイ連中を指さして笑ってやりたかったので、そこが少し残念でしたけども。

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