今日から俺は!に学ぶ。短時間で相手に騙される人は頭悪すぎるという話

容姿なり、社会的地位なり、役員なり、権力者が話す内容の裏付けや事実確認もせず、鵜呑みにして信じてしまう人は、頭悪すぎってことなのか…ドラマは、たまに本質を短いセリフで簡略化して叫んでいたりするから面白い。




 今日から俺は!は、ヤンキー漫画で、時代も一昔前というか、私が産まれた頃に流行ったであろう漫画が原作で。


 そもそも、私は学生時代から真面目、堅物で話もつまらなく、冗談が通じないやつだったので、こういうヤンキー、もとい不良と呼ばれる人種たちとは、無縁。

 いや、無縁じゃないか…不良やヤンキーからは、いい子ぶってムカつくといわれて嫌われたりいじられたりしていたから、最も苦手とする生き物というか、私の天敵だった。


 だけど

天敵、とするまえに

「相手のことを知ろうとしたか?」と疑問に思う。

 優等生VS不良、ヤンキー。
永遠の対極。絶対に交わらない。
 だからこそ、相手のことがわからなくて怖かった。信用出来ないし、なにしてくるかわからなくて不安になるし、嫌がらせもされるし。


 だけど、だけど、私は相手のこと、知ろうとしたかな?不良だからヤンキーだからって見下してなかったかな?見下していたからこそ、相手も見下してきたんじゃないのかな?



 今日から俺は、の主人公は卑怯でずるくてどうしようもないけど、めちゃくちゃ強くて、人情や友情に厚くて、仲間思い。


 最後に残る絆って
仲間や友情を重んじる人なんだよね。

 相手のこと、色眼鏡でみて、見た目で判断して中身を確認しないともったいないのかもしれない。

 いい人そうに見えて陰口言う人もいる。

 ヤンキーにみえても、友情や仲間思いの人もいる。



 真面目にみえて、自分のことしか考えず、自分が困るまえに面倒くさい人を切り捨てている人もいるだろう。



 とりあえず、この作品をみて思うのは

理子ちゃんと友達になりたいし
三橋、さんちゃんとも友達になりたいとおもう自分がいることだ。


 ヤンキー、も、筋を通してカッコいい人だと思った。開久高校の相楽くんだけは、好きになれないけどね。(相楽役の俳優業さんは好きです)

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