社会人になって漏らした話 第四回(最終回)

前編: 社会人になって漏らした話 第三回
ドアが閉まってしまえば、やることは1つ。
集中力を研ぎ澄まし、気を紛らわすことである。


これがものすごい難しい作業なのは言うまでもない。

集中しつつ、気を紛らわすだなんて、聖徳太子(10人と同時に話すことができる)か
銀狼怪奇ファイルの金狼(頭脳を2つ持っている)くらいにしかできない芸当だ。

ところが僕は金狼でもなければ、銀狼(頭脳は1つだが、人格2つ)でもない。
さらには、見た目は大人、頭脳も大人! と、コナンでもない。



『運転中→ 到着駅』


これを乗り切れば、、、これを乗り切れば
「そう、この波を乗りこなすことができた時、俺は次のステップに進むことができるんだ」
あの頃の自分がよみがえる。

そうだ、これを乗り切ることができれば、
このつかの間の平和などではなく、パックスロマーナ(※)を手に入れることができるんだ!

※(ラテン語:Pax Romana (パークス・ローマーナ))とは、
「ローマの平和」を意味し、ローマ帝国の支配領域(地中海世界)内における約200年の平和を指す語である。



そして、地下鉄は『前の電車との車間距離の調整』のため、一旦止まるのである。



止まる振動、戻る胎動、迫る排便、yeah!(RAP調)




UMは仲間をひきつれて戻ってきた。



もう駄目だ、第2のウェーブは並みじゃない!! 大波だ!!!


戦う僕、にじむ汗、浮かぶ涙。(ここはRAP調じゃなくて良いですyeah)







「(あ)!!!」






なぜかドラクエ3の冒険の書が消える音楽がこだまする。


こういう話を聞いたことがある。

「ダムの決壊は、1つの亀裂が原因で、しかもその亀裂は致命的な決壊を誘発する」





これが、僕の、多分5~6年くらい前のお話。
『到着駅』のトイレまで変な歩き方で行き、
優先トイレに入り、ノーパンで出社することになりましたよっと。(もちろん遅刻テヘペロ)


先週、ヒヤリとすることがあり、思い立って書きました。
ヒヤリ・ハットです。
ヒヤリ・ハットとは・・・重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例の発見をいう。文字通り、「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」である。

皆さんも、ヒヤリ・ハットのタイミングでトイレに駆け込むようにしましょう。

駄文&汚文にお付き合いいただきありがとうございました。

ますだ かづき

みんなの読んで良かった!

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