三十路島遊記 其の十三

バスは、砂浜を走り出した。


そこは99マイルビーチ

どこまでも言っても海岸線が続く、

素晴らしい場所であった。

遊者は、風を全身で感じながら、

ひたすら続く海岸をただただ眺めていた。

バスは一時間ほど走ると、

砂丘の近くで停車した。(続く)


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