三十路島遊記 其のニニ

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茂みの中から突如何者かが現れた!

音の主の正体は、、、

猟犬だった。
少し遅れて飼い主も現れた。
猟犬は、噛みつき防止のため、
口元にプロテクターが装着されていたが、
その眼には、余りある凶暴性が垣間見えた。
遊者「ハイ!マジ何者かと思ったわ~汗」
猟師「メンゴメンゴ、びっくりさせてマジそーりーね!」
的な会話を交わした。
猟師に、キウイはこの近辺で見ることが出来るのか尋ねると、
いるにはいるのだが、
滅多に見ることができないよ、
と、猟師は答えた。
どうやら、キウイには、簡単には出会うことが出来ないようだ。

猟師に別れを告げて、
遊者達は、山を下りることにした。(続く)

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