あとがき

ここまでの物語は、私が近所で偶然立ち寄ったアイフォンショップ修理屋さんを経営しているおじさんから実際に聞いた話だ。

ここに書ききれて居ないくらいにもっと面白い話もたくさんある。

私も常に夢を見ながら25年間歩んできた。そんな中出逢った男性の話。こんな人に出会ったのは初めてだった。


どんな話を聞いても面白い為何回も自ら飲みに誘ってしこたま話を聞いた。


ここまで人を魅了する人がいるんだ、と夢中になって話を聞いた。

人はみんな分かっているつもりではいるがなかなか行動に移せない。移せないからこそ、自己啓発本が売れているこのご時世。

この男性の話はどんな映画、どんな本よりも自分にとって刺激を受けた。


今まで自分は綺麗な部分しか見ずに、保守的に生きてきたことに気付かされた。

それが悪いとも思わない。しかし、私は彼のようにもっといろんなことを自分の肌で経験して生きていきたいと思った。


挑戦することは本当に怖い。でも、挑戦もせずに生きていくとそれ以上のこともなければ以下のことも経験できない。何事も一人ではできないし、どの境遇に生まれるかによっては、盗人になりえる可能性は誰にでもあるのだ。そんな中で、今彼の話をここに記すことができている私は、十分恵まれている環境にいる。


これからをどう生きていくのか、彼に考えさせられた。

彼との出会いに本当に感謝している。


挑戦することを恐れずに、私らしく生きていきたい。

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