面倒臭い人間たち

的を射た意見の言える人間は、付き合っていても疲れない。

こだわりの強い人間は、パッと見ふつうに見えても会話していると迷宮入りして、こちらの頭の中が混乱してくる。普通に疲れる。
なんでなんだ?
結局話の内容が自分中心過ぎて、解決する糸口を自ら迷宮入りさせてしまうからだ。
翻弄されるとはまさにこの事なのか。
どんな風に話を明るい方へ持って行っても、心の癖が迷宮入りする方向へ持っていこうとするから面倒臭い結果しか生まなくなる。
簡単に言うと、
一緒に居たいって思わない人間ってことか。

視界に入っただけでウキウキする相手は、話が面白い。
同じ空間にいるだけで楽しいと思える人と関わる環境を作り出す必要がある。
人の足を引っ張るような人間と、接触して疲弊する現実を許さない自分であるべきだと感じる。
現状に甘んじるのではなく、勇気はいるが前進してみると意外に面白い結果が待っているものだ。

どんなに時間が経っても人は変わらない。持っている性格はそのまま。
嫌な奴は、ずっと嫌な奴。
でも、面白くて楽しい人間はどんどん進化向上しているから魅力的だ。
自分がそんな人間になりゃいいんだよな〜
人は変わらないけど、自分を変えるのは簡単だし。

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