よく喋る女たち

自分もそうだが、女の人の話は、面白みが無くて長い。

相槌を打つだけで疲労困憊。
同じ内容が繰り返されて全く楽しくない。

しゃべってる方はストレス解消になっているんだろうが、聞く側の苦痛さはハンパない。

これだから、旦那も子供も喋らなくなるんじゃないの?と、感じてしまう。

一言何か気持ちにそぐわない事を言おうものなら

倍返し。いや、10倍にも100倍にもなる。

なんであんなに喋るんだろう?身のない話を・・・・

仕事上、親御さんとお話をする時間が大半なのだが、顕在的な理解だけでは、相手に色々気付きを与えても帰宅するとすぐ元に戻る習性がある。

だから、同じ内容で悩みが絶えない。

そんな時、いつも親の立場に立つとどう言われたいのか?逆に子供はどう感じているのか?を言葉にして言うとリアルに理解できる。

あと、笑い話に持って行って、相手を笑わせる。

女の人は兎角、愚痴を放つ生き物。
ちょっとぐらい大目にみてよと言っても自我が強く、保守的なので聞く耳持たないのだ。

流石に先日、5時間ほど様々な母親と懇談したら、
翌日めまいで倒れてしまった。一日中目が回ったまま寝込む。

寝込まないような話術を磨こうと心に決め、
話半分にして、こちらの言いたい事を教育していく為には
「適当」が一番である。




著者のTakae Tuchiyaさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。