【記録】昼女×夜男の非現実な恋愛 4

前話: 【記録】昼女×夜男の非現実な恋愛 3

彼を独占したいと思うと、もう一人の自分が

(たかだかホストに何を思ってんだ。 あほやん。)
(好きなんだから仕方ない)
という繰り返しが起こる中で一つの答えにたどり着きました。

相手はホストなんだから、相手が何を言おうとサービスの一環だと
わかったうえで自分が折り合いをつけながら、独占できるようにしよう。

日常生活ならイケメンにアプローチして断られることはあるけど、
ホストである以上彼は悪くもよくも客でいる以上は断れないのだから。

そう思うと、帰ってきて一週間がたったころ、
毎日連絡が続く中で、来週あたりもう一度行こうと札幌行きを決めました。
連絡が毎日続くことで、
移動で3時間以上かかる場所にいる私に毎日連絡をくれるなんて、
ちょっと特別なんじゃないかしら? と期待している自分がいたので、
行くことは行く前日までいわないことにしました。
だって、行くよって言ってから連絡がまめになったら精神的に
客だと痛感させられる気がして嫌だったからです。
それでも、今思うのは彼との時間で
「イケメン相手」でもどうすれば付き合えるのか?の商業版を学ぶことができました。

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