覚悟を決めて行動し始めた途端。 あなたの成功ストーリーは動き始める。

【覚悟を決めて行動し始めた途端。あなたの成功ストーリーは動き始める。】


高校生の頃、
僕は学校の先生になりたいと思っていた。

当時の僕は、
勉強しないから、いつも赤点の劣等性だった。
(いつも留年スレスレ)


やんちゃばかりして、学校にも担任の先生にも、
 迷惑ばかりかけていた。

 なのに、担任の先生は、 そんな僕を、ちゃんと正面から向き合って、
 受け入れてくれたし、 話も聞いてくれて、見捨てなかった。

 指導室に呼び出された時や、 何か問題を起こした時も、
 いつも 「どうしてそんな事をするの?」と、 理由を聞いてくれた。 

頭ごなしに叱るわけでもなく、 一方的に体罰を与えるわけでもなく、
 まず、【 理由 】を聞いてくれた。 
僕はそれが嬉しかった。 

だから、 僕も心をみて、ちゃんと指導してくれるような、 
そんな立派な先生になりたいと思っていた。 

 そして今、、。 気がつくと僕は、 企業にコンサルもするし。
 セミナー講師として、話しもするし、 
学生にビジネスを教えたりもしていた。 

年齢も学歴も、社会的地位も一切関係無く、
 色んな人に、物事を教えられるまでになっていた。

 あの時、 先生になりたいと思っていた、
 高校生の頃の気持ちのまま、 今何か、話をするとしたら、。
 僕はいったい、 何を伝えようとするのだろう、、? そんな事をふと思った。
以前僕がセミナー講師(講演の講師)をやった中で、

『僕も初めは、皆さんと同じように、セミナーを受講している側で、
結果を出したら、
いつかセミナー講師として話したい、、、そう夢を見ていました。

もし僕がセミナー講師として話したら、、どんな話をするか?
もし僕ならどんな内容で、
どんな順序を立てて話しをするか?

自分が講師として話している時の姿を、
いつも思い浮かべながら、話を聞いていました。』

という話を、僕のセミナーで、


・・過去から現在までの出来事は一切関係なく、
理想のセルフイメージのまま今を生きる・・
という部分で話していた。

今思えば、更にさかのぼって、高校生の頃に既に、
先生として、みんなに物事を教えたいという気持ちが
あったことを思い出した。

学校の先生ではないけど、
今でも思うのが、相手の心を理解しながら、
成長できるように、本質を伝えられるような先生になりたい。

それは高校の頃から、
色んな素晴らしい先生達と縁して芽生えた、

僕の気持ち。
僕の原点だった。

その時の夢が実現しているのは、
自分の気持ちに正直になって、行動してきたからだ。

だから、僕はいつも、しつこいくらい言う台詞がある。
「主人公はあなたです」って。

「主人公は僕でもなく、あなたが憧れる誰かでもない。
未来を切り開く主人公は、いつも、いつまでも、あなた以外、誰でもありません。」

あなたが、自分の気持ちに正直になって、行動しないかぎり、
あなたの成功物語は、いつまでたってもハジマラナイ。

覚悟を決めて行動し始めた途端。
あなたの成功ストーリーは動き始める。

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