愚痴ってる時スッキリしてる様だが、実はマイナスエネルギーを我がに振りまいている。

それ、あかんやろ!と、頭に来る事が積もり積もって誰かに愚痴を言いたくなる。

誰かに気持ちを分かって欲しくなる。
共感できる人が現れた時、つい本音をぶちまけて互いに傷の舐め合い。
そん時は、一瞬スカッとしたかの様に感じる。しかしよくよく考えたら、吐き出したエネルギーがマイナスであるほど倍返しで我が身を傷付けている。
愚痴りたいのは我が事に不満があるから、誰かを使って見せられているに過ぎない。
じゃ、愚痴言ったら絶対あかんのか?
いやいや、吐き出した後全部笑いに変えてしまえば済むじゃん。
気持ち良く、楽しい気持ちにすり替えてしまえば、引きずらない。
愚痴りあった間柄も関係性はより良くなり、互いにプラスに働くから楽しい。
馬鹿を相手にしてる自分が一番馬鹿。
でも、そんな自分も自分。
愚痴りたい時もあるよな。

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