青山シナリオセンター106期(夜)

遠い遠い昔、私は、東京にいた。仕事がら身で岐阜から東京に来ていた。書くことが好きだから、シナリオセンターに通うことにした。

半年の講座、週に一回の講座。最初は50名はいたはず。そのうち、少なくなっていく。
最初に話したのは10才の息子を持つ40代女性。シナリオセンターにようやく通えたと喜んでいた。二三回で出席しなくなった。次の107期に通いだしたまでは知っている。熱い情熱はあった。次は、鹿児島に嫁ぐから会社を辞めて通いだした25才の女子。カメラの学校にも行っているそうだ。鹿児島の天文館通りの米屋の嫁になったはず。次はクラス委員に立候補さした心理学専攻している大学院の学生。彼は本当に学生だったのか?映像に関連することをやるんだと言いながら何をしているのか不明だった。彼にわたしは最初から煙たがられていた。最後にははひどい罵詈雑言のメールを頂いた。まあ、あまり、気にしなかった、、。あとはコジャレた格好のお姉さま、少しやってみようかしらとシナリオセンターに通いだした感じでミクシィのクラスのコミュを作っていた人、渋谷を中心に沖縄料理屋を展開し建築家だった50代のダンディー、大学卒業間近のイケメン大学生、SEしていてジャニ系に詳しかった50間近のご婦人、早めにリタイアしてマンション買ってこれから頑張るぜと語っていた40代男性、講座を受講中に賞に入って映像化権利を得た青年、電撃ネットワークの一員だと照れながら話していた彼…みんなみんな今は何しているのだろう?
わたしは、岐阜に戻って、会社を辞めて、寺の嫁になり、跡取りを生んで育てています❗
当時のクラスメイトに届くかな?
私は元気です。あなたも元気ですか?

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