排水溝の掃除から考察する夫婦関係

普段皆さんはお風呂の排水溝をどのぐらいのペースで掃除しますか?

毎日、浴槽を洗うとき、気が向いたとき、洗った記憶がない…
我が家の場合は浴槽を洗うタイミングと合わせて洗うことがほとんどです。
妻が洗うときもあれば私が洗うときもあるわけですが、その洗い方に違いがあることに最近気づきました。
私は排水溝のパーツを取り外しバス○ジックリンを使用するのですが、パーツの細かい部分は歯ブラシを用いその他はスポンジを使用します。そして排水溝の中はスポンジでざっと撫でるように洗います。
一方の妻。特に目立つ汚れがなければパーツを外してシャワーのお湯でザザッと流すだけ。ただし排水溝の中はスポンジで底の方まで念入りに磨くのだとか。
このように二人の洗い方にはかなり違いがありますが、結果的にお互いが不足しているところをしっかり補っていることがおわかりになるでしょうか。
「これぐらいはやっておいてくれるだろう」と相手に依存していたわけでもなく、無意識のうちに自然と補完関係になっていた。これってある意味凄いことなのでないかと。
排水溝の掃除一つでここまで考察するなんて正直自分は馬鹿なのでないかとも思いましたが、せっかく考えたことですのでどこかにしたためておきたかったという次第です。

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