良かれと思ってんだか知んねぇけどョォ!

「良い事だ」と思いこんでる奴ほど

おめでたい人間はいないな。 

信じる力って、
馬鹿で愚かな人間を
いとも簡単に作り出す。

しかも、そいつは
自分以外の人間を「間違った考えの可哀想な人だから、わたしが救ってあげないと!」な〜んて思う訳よ。
これまたかなりおめでたい。

いつ気づくんだ?
お前がこの世で一番
「馬鹿」 だって。

気付いてしまったら恥ずかしくて
生きていけないだろう。
だから、こういったお馬鹿は
「気づく」って一番大切な
脳の使い方がインプットされてはいない。

馬鹿だから。

代わりにいつでも
元気はつらつオロナミンCなんだな。

まぁ、ウザいのなんのって。

しかし信じる者は救われる。
馬鹿でも本人が
「幸せだ!」と感じているなら
それでいーんだ。
暖かく見守っていよう。
所詮他人を変えることは出来ない。
だって、そいつの人生なんだから。
お馬鹿な人生設定をする意味があったはずだ。そいつには。
自分もそうやってお馬鹿な時期を過ごして少しずつ成長してきたんだから。

って理解できるけど
目の前に居ると
つい、プロレスの技でもかけたくなる。

いや、技でもかけようもんなら
馬鹿が更に進化して手に負えねぇわ。
スルーしょ。

一々引っかかる価値も無い。
ま、馬鹿であってくれたからこそ
まともな人間に対して有り難く感じるんだしな。
あ。
するってぇと、
馬鹿に感謝だな。
なるほど!
そういう存在価値なのかぁ。

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