子は親の鏡

授業中「せんせっ!せんせっ!」と

先生を連呼する割に
あてると質問に答えるどころか
何の根拠も無く、
ただひたすら
自分に注意を向けたくて
叫んでいる浅はかな生徒。

発信力があると言うより
わがままな自分に対して
単に条件反射しているだけ。

脳みそ🧠ちゃんと持ってる癖に
使えへんって何事やねん?

親が頭を使わないから
子供も頭を使わない。
だから、
注意を引く術まで浅はかで、
連呼するしかない。

中途半端に甘やかし、
自分の力で物事の判断を
下す力を搾取して
どうしたいのか?

日本の社会構造が、少々何が起きても困らない中途半端な補償を確立させているから皆考える力を失ってしまっている。
頭を使わないから劣化して気持ち悪い人間がウヨウヨ。

浅はかな親からの質問に「子供がダダをこねたらどうすればいいんですか?」と、きたもんだ。
んなこたぁ自分で考えろっ!
ダダこねさせてんのはお前だろぅがっ!
そんな質問してるから、そんな事になっている事実さえ把握出来ない親。だから子供もおんなじなんだよ!
そんな自分に向き合えない親だから、子供のわがままに対処する事も出来ない。 

自分の力で生きていけない状態なのに、ちゃんと生きていける社会。でも考え抜く力や物事に変化をつける行動力は持ち合わせていない。

戦国時代に敵から子供を嫁がせたり、子供を養子に迎えたりして安泰を補償してきたが、迎え入れた敵方からのまだ幼い子供には、わざと溺愛して何でもわがままを聞き入れ、男の子には早くから女を与え、無能に育て上げ、大人になったら放り出すという最も極悪なやり方で自国を守るやり方。
ある意味かなり頭を使っているが、人間の一番弱い部分を知り尽くしている。

現代社会は、無能な人間を作り上げ、
生きていけないはずの
人間を増産し、
しかし生かしているのは
ある意味戦国時代と同じなのか?
歴史は繰り返される。

こうして今日も人間観察が続く。

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