リタイアして悠々自適な生活と生涯現役。あなたはどちらを選びますか?

先日、同級生と女子会をしてきました。(^^)

アラフィフともなると介護やこれからの人生の話が多くなってきました。
彼女は30年近くずっとメガバンクに勤めてきました。
彼女は50才には会社を辞めたいと言っていて、ぜいたくをしなければ老後を暮らしていけるだけの貯蓄はあるとのこと。
彼女はマンションを一等地に自己所有しているし、いずれ一等地の実家も彼女のものになります。
たしかに暮らしていける。
「うらやましいなぁ~」と思いました。
私はこれから働かないと資金ショートしてしまいますので (*_*)

その一方で考えたことがありました。
彼女と私のこれからの人生のビジョンの違いです。
彼女は仕事人生から解放され、自由を満喫しようとしています。彼女には介護もありますが。
私は仕事はこれからが勝負。生涯現役で適当に遊びながら暮らしていきたいなと。
私はこれまでも適当に遊びながら仕事をしてきました。こんな感じなので、今、仕事から解放されたいという気持ちはありません。これから自分の好きな仕事をするということもありますが、むしろ仕事をしていたほうがワクワクすると思っています。
もっと突き詰めて言うと、私は明日死んだとしても後悔はありません。次の瞬間に死んだとしても同じです。
若い頃に読んだ本があります。
それは「人間、死を迎える時に後悔すること」。
このテーマの本を何冊か読みました。
どの本にも同じことが書かれていました。
それは「やらなかったことへの後悔」です。
「やったことへの後悔」ではなく、やらなかったこと、チャレンジしてみたかったこと、できなかったことへの後悔です。

自分はそれを理解した時に、
「悔いの無いように生きよう」
「やりたいと思ったことはいつかではなく今やろう」
「成功、失敗は二の次」
と思いました。
「チャレンジすること」、「経験」にお金と時間を投資しようと思いました。
これまで経験した出来事の中には「ムダなお金を使ったな」ということも山ほどあります。(だから貯金が無いんですー (^^;))
でも「やらなかった後悔よりやった後悔」をモットーにしています。
本当にアホみたいな経験もあります。
私の経験を全部話している友人はいません。
全部話したら、話された相手はキャパオーバーになってしまいます。
衝撃を受けるかもしれません。だから話しません。

自分は、、、と言うと、けっこうにんまりしています。
これまでの経験や得た情報に裏打ちされた経験値というか。
そこは根拠は無いけど、少し自信があります。
初対面の人とでも自分から話題をふって小ネタを話し調整できます。
初対面の人には、まず笑ってもらうことが自分のミッションです。
これでかなり打ち解けることができます。大事。

ちょっと脱線してしまいました。(^^;
また何かの機会に書きます。

おそらく私はこれからも年齢は記号ぐらいと考えて、いろんなことにチャレンジしていきます。
それを小出しにでもいいから誰かに伝えていきたい。

そんなふうに思っています。






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