斎藤一さん、みやぞんさんに見習う 自分の機嫌は自分でとる。他人の不機嫌に不安になって振り回されてきたが、思いきってスルーしたら巻き込まれなくなった話

 喜怒哀楽、特に、私はママ友達が不機嫌になったり、挨拶に気づかれなかったことありましたが、そのたびに不安になった時期もあったのですが、よーく考えたら、相手の心なんて見えないんですね。


 私のせいで不機嫌になっているかもしれないが、違うかもしれないし、百歩譲って私のせいであってもそれをもろに態度に出すのは大人げない気もするし、違う場合、私の時間が無駄に浪費されてしまいます。

 どんなときも
「相手の感情は、相手の責任」
「私の感情は、私の責任」とおもっており、自分が相手に不安にされても、私の心の問題で、自信のなさからきてたりするから、相手に八つ当たりしないように気をつけてます。もし八つ当たりのようになったときは、我に返った瞬間にすぐ素直に謝る、しか、ない。誠実に。
  子どもなら許される癇癪や八つ当たりも、私のようなアラフォーになるといい歳こいて恥ずかしいことやっていることになってしまう。バカ丸出しというやつだ。

 上の子が幼稚園に通って、とても楽しい幼稚園に通っているのをみて、また親同士も仲良くなったりしていくと、自分まで学生時代に戻ったように錯覚してしまう。

 それで楽しく過ごしているなら問題ないが、女子高生のようなLINEの返信がない!(出欠や返信が必要なものを除き)とか、ママ友達から友達のようになってきゃっきゃっとはしゃいでも、実年齢を忘れてしまうとそれこそバカ丸出しになってしまっていたりする。私が、そうだった。

 そうだ、そうだ。私はもう学生じゃないんだったね。

 上の子の癇癪や叫んだりすることに困り果て、カルシウムとか、食事とか検索していたら、斎藤一さんとみやぞんさんの名言にぶち当たった。


 【自分の機嫌は自分でとる】
 なるほどー。なかなか聖人君子なみに凄い発言。誰でも出来ない、私は出来てないから恥ずかしい。
 それでも、そうね、こんなふうに考えられたら素敵だわ。

不機嫌になっているひとのご機嫌とりして、八つ当たりの的になるのが私のパターンだったわ。自ら標的になりにいってた私はどMかよ!?
 不機嫌になっているひとは、スルー。関わるべからず。



 私は、勤務してきた職場で、必ずといっていいほどお局様から八つ当たりされてきた。なぜか。それは、ボーッとしているようにみえ、さらにのんびりマイペースな性格で、根が素直なのでなぜか本音が透けてみえてしまい、お局様が気にしていることをズバッと言って怒らせていた。気づいてからは地雷を踏むのも減ったけど、それでもまだ踏んでしまうことも、ある。人間だもの。

 しかも、ほかのスタッフさんが言いたくても言えないようなことをズバリ言って大変なことに。

 それでも、私は、バカなので、よくも悪くも、お局様にわかってもらうまでしつこくしつこく、それこそ一歩間違えたらストーカーのように粘り強く誤解をとく努力をして、最後は仲良くなる。から、友達にいつもビックリされる。

 たった一人、27歳のときの職場の
37歳シングルマザー歯科助手さんにだけ、最後まで理解されなかった。

 が、私も理解して!って押し付けてたんだと今ならわかる。いいんだよね、職場の人間関係なんだからわかってもらうまでいわなくても。友達じゃ、ないんだしビジネスライクがまるで出来なかった。



 大人としてのマナーとしては、自分の好き嫌いは心のなかにおいておき、子どもの人間関係に支障ないよう、大人対応していくことかな、それがママ業だとさえ思う。ママ友もビジネスライクでいかないと、トラブルになる。


 自分の機嫌がいつもよくて、ニコニコしていたら、話しかけやすいし、人も寄ってくるよね。

 自分が好きになったママ友には、いつも振られてしまう。たぶん、しつこいのかな。私が。

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 「片思い」になったら諦めないとほんとにストーカーなことしては、いけないからね。

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 少なくても、大切に大切にしていこう。いつもご機嫌よく。


 

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