昔凄かったは、どぅでもえぇし!


過去の栄光を語る事ほど

非生産的なものはない。



「昔、凄かった」を聞いた所で

どうしたいのだろう?



そんな昔の話に面白みがあるとでも思っているのか。



反射的に昔の話をする人は、

頭を使っていない。



過去の数字的に高かった事や、

激務が続いた事など

誰が聞いていて楽しいか?



そこに頭を使えない人の話を誰が聞くのか?



結局、聞いている側が自分の感覚や現実に

共感を得れない話は退屈で仕方ないだけだ。



相手に


「へぇ~凄かったんですね」と


返答させている退屈さに

何故気付かない?



こういう奴に限って、

医者が言った事や、

世間で評価されている事に対して

何でも鵜呑みにして信じ込む。



例えば、1日に水を何リットル飲む事は

身体に良いと聞いたからといって

ガンガン飲んでいる。



何故それが身体に良いのか

ちゃんと自分で調べて検証したのか?



事実を確認もせず、皆が良いと言っている程度の

評判を鵜呑みにして、自分の頭を使おうとしない。



本当に必要なことか?

本当にすべきことか?

本当に自分が感じているのか?



自分の本心を無視して頭を使わないから、

会話をしていても相手が聞いて

面白くない話を平気で出来るのだ。



可もなく不可もないような

時間の過ごし方ではなく、

明日死んだとしても

悔いのない時間を過ごす事に

意識を向ける。



生きている間にしか体験できないことが

たくさんある事に意識を向けると、

今この瞬間がどれだけ貴重か

知ることができる。



思いつくままにペラペラ喋るのでなく、

どう言葉を選ぶと、

次の展開につながるのかを選んで話す。



何気に食べ物を見て、

反射的に口に入れるのではなく、

今本当に食べたいと身体は

感じているのか?を意識する。



何気に帰宅してテレビをつけたり、

携帯をいじるが、本当に必要か?を意識する。



ありとあらゆる所に意識を向けてみると

頭を使わずに行動していたことや

頭を使わずにしゃべっていたことがわかってくる。



折角生きているのに

何故頭を使わなかったんだろう?と気付く。



脳みそ使えよ。


そろそろ ( ^ω^ )

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