〜僕がアーティストを1000万円で雇用する理由〜

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また、そうしてオーダーいただいた方とその周りを、社会的にも経済的にも愛情的にも具体的に豊かになっていただくのが、僕が作ったアート財団、「一般財団法人全世界シンクロ・アート財団」の役割です。

アートは資産投資価値で見られることがあります。
その点、
僕の提唱するアートは芸術家が価値を高めて上がるアートではなく、
アートをオーダーしてくれた方が社会的価値を高めて上がっていくアートです。
これが他の芸術家とは違う着眼点かもしれません。

では、人の社会的価値はどうやって高まるのか。

僕が一年間アートを通して様々な人と会う中で出た結論は、
魅力的な人は「お金の稼ぎ方ではなく、お金の使い道が具体的で魅力的である」ということです。
お金だけでなく、得たご縁や能力や労力を何に使ってるか、どう周りに貢献してるか、というのが、魅力に繋がると思いました。

ただ一人で考えても、お金やご縁の良い使い道をそんなに思い浮かべることはできないのではないでしょうか。
だから僕は、みんなが持ってる”こうしたい世界”、”その為に必要なお金や人脈や知識“などをたくさん集めました。
そうしてできたのが財団でした。

例えば、
・首から下が1ミリも動かない障害をお持ちの方が、会社を4つ経営されている方が掲げる、福祉社会の実現
・島国日本をクルージング大国にして港町の復興と世界との交流を広げたい旅行会社社長の掲げる世界の実現
・戦争で取られてしまった土地を買い戻して、現代の技術でお寺や神社を作り、日本の神道や神様事の素晴らしさをデジタル技術で世界と繋げて広げたいお坊さんの掲げる世界の実現
・飢餓の余り土を食べてる子供達を救うべく、支配ではなく共生で世界との関わりを持ってきた日本と貧困国をつないで、世界の貧富の構図を立て直したい、アフリカの大統領一族に嫁いだ女性が掲げる世界の実現
・アジアから”神の薬”と評される日本の医薬品を、医薬品が届かない国へ届ける貿易会社の社長が掲げる健康世界の実現
・etc...

このアート財団には、「たくさんの生きる意味が集まります」


こうして僕達のアートに出会い、素敵な力の使い道を沢山得た人の元には、沢山御縁が集まります。
これも「アートは富を生まなければアートじゃない」と、提唱する僕のアート的捉え方の一つです。


そうして、

『世界一のアートコミュニティーを作る』というのが私の夢です。


何をもって、世界一のコミュニティなのか。
それは、世界一がたくさん集まる場所だと思います。
例えば僕にとっての世界一は、アート年商1000億円があったり
人はそれぞれ、作りたい、守りたい、唯一の世界を必ず持っています。
それを実現していくコミュニティ。
その為にみんな自由でなくてはいけない。


「芸術は爆発だ(Art is an explosion.)」とはよく言ったものです。
芸術というものが他のプロジェクトに関わると、そこに関わる人達を「何でもできるんだ!」と爆発させ、社会的立ち位置も経済効果も爆発していき、そのアクションは新しい時代を創ります。

つまり僕は、アーティストとは、モノを作る人のことではなく、「時代を創る人のことをアーティストと呼ぶ」と思います。


なので、僕は僕のアート活動を通して、皆さんにアーティストになってもらいたい。つまり、自由になってもらいたいのです。


最後にまとめると、

これからAI社会になり、”その人にしか出来ない”ユニークさとパーソナリティがそのまま生き甲斐に繋がってくる時代になる中で、
「自由である人本来の在り方を教えてくれるアート」が街に浸透するように、沢山のアートを作りたいと思い、
アーティストコンペを開催致します。
そこには、1000万円以上の価値があるから。

以上、僕がアーティストを1000万円で雇用する理由でした。

お読みいただきありがとうございます!

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一般財団法人 全世界シンクロ・アート財団
理事長 大地Sakamoto

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