多数決って、ホンマにいいんやろか?

大多数と違う意見を出そうもんなら

総勢かけて叩き潰そうとするのが

集団意識なんかな?


守りの体制に入ったら、集中攻撃して

撃沈させたら、確かにその時は

勝利した側は、一瞬スッキリしている。


攻撃された側は、「怨み」しか

残ってへんやん。


怨念ってやつが、

増殖して肥大化してるのがわかる。


ホンマにそれでいいん??


数の多い方に付いていると

安心するのは理解できるけど、

ホンマにモヤモヤ残らんの?


あんまりぐちゃぐちゃ言ったら

面倒臭い事になるって分かってるから

自分も黙って傍観者になっているし。




どんなに立派に見える人間でも

どんなに平気そうに見える人間でも

どんなに悩みがなさそうに見える人間でも


中身は自分と寸分たがわぬ人間。

同じように悩み、平気で居られない時もあるって訳だ。


人を批判している姿を見て

「それ、批判してるお前もおんなじやん!」

と、腹立たしく感じるのも、

批判している姿に自分が

共鳴するから腹が立ち、

拒絶したくなるのだろう。


人の行動や言動に反応して

自分の気持ちが上がり下がりするのは、

その時の自分の成長度合いに応じて

さまざまな変化がある。


同じ人間に対して、人それぞれ感じ方が違うように、

自分はいい人だと思っていても

ある人から見れば

あんな酷い人はいないと判断している。


その時の心の成長度合いで見方に変化が出るから。


どう判断しようと正解や不正解はない。



危険な人物だと世間から噂されようが

善人であろうが

同じステージで生活を共にしているのが

この三次元という世の中。




あれこれ感じて出た感覚は、


「あぁ、こうやって人類って

面倒臭い人間関係を繰り広げながら

成長してんかぁ」と、


現実として「感情抜き」で認める。




ま、色々あるわな。と、

いちいち引っかからない。


人を変えようと思うのはただの「傲慢」。


自分はいつだって変化できるから、

自分の成長に今必要な場面なのかと理解する。



「適当」これに限る( ^ω^ )

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