1日に2人の人と話した

実は今日、一日に二人の人と話した。
まあ、それだけだ。
だが、学びがあった。
一人目はスケートをしまくっていた。努力家である。
眩しかった。自分には彼ほど熱くなったことがないと思った。彼のスケートに魅せられ、涙のストーリーがあることを知り、私は驚いた。彼がこれまでの人生で人を魅了するほどの努力をしていたことを羨ましく思った。
二人目はnpoで働いているそうだ。
まずはなんとなく身の上を語ってみる。基本的に人というものは自分含め、多くの人々が社会という規範、ストーリー、フレームワーク、、そのような無意識なものの枠組みの中でしか、思考をいじれない。しかし、そんな枠組みにとらわれない自由な思考をする人がいた。というか、彼だった。
前者が「熱さ」を示したとするならば、後者は「素直さ」を示した。どちらも素晴らしい個性であって、自分にはないものを持っていると思う。
皆が自分にないものを持っている。
では自分だけが持っているものは果たしてあるのだろうか?

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