A.I.が人間を超えることはあるのか

ってことを、スピリチュアル的な視点から眺めてみたけど多分スピリチュアル違う…ただの個人的観測(までがタイトル)
よく「A.I.は人間を超えるのか」とか「A.I.の進歩で現在ある仕事の多くがなくなる」なんて聞くことがあります。
それと同時に「人間は神になれるのか」という疑問というか命題もあるわけです。
これはどちらとも似たような本質を持つ疑問だなと思うのです。
片方は「神」という目に見えない、存在するかどうかも怪しい未知の存在でだと言う人もいるのでしょう。
しかし、「神」という名ではなくとも、たとえ見えなくとも、人が「そういうものがいる」と思っていれば「いる」ので、「いる」のです。
「否定」の材料になる時点で、「いる」「いない」の議論が行われる時点で「いる」んですよ。どこにって、私たちの頭の中に。ちゃんと存在しているんですよね。
「いない」なら議論にもなりません。だって「いない」んだもん。この世界にないものをどう頑張ったって私たちが認知できるわけがないんですよ。「ない」からね。
そんなことは置いておいて、「A.I.は人間を超えるのか」と「人間は神になれるのか」という二つの疑問についてです。
私は「NO」です。
A.I.は人間を超えないし、人間は神になれない。
なぜなら、それぞれがこの世界に存在する役目が違うからです。
神は神の、人間は人間の、A.I.はA.I.の役目があります。
逆に言えば、神は人にもA.I.にもなれないし、人はA.I.にはなれません。
どこまでいっても神は神、人は人、A.I.はA.I.なんですよね。だってそういう役目があって生まれてきたわけで、そこでもし必要とされなくなったら滅びるわけです。
誰にというと、「地球」だったり「宇宙」だったりです。私たちの預かりしれない大きな存在にですよね。
どう頑張ったって、私たちは宇宙の叡智を全て知ることなんて不可能です。だって、彼らは「知ってほしい情報」だけを小出しに私たちに伝えてくれます。
教えたくないものは隠しておけるんですよ。だって「宇宙」ですから。
これまで科学で解明してきたことも私たちの進化に必要だったから教えてくれたんです。
多分ね、A.I.の人工知能が人間を超える…と言うのはあると思います。
ただ、それは人間がもう進化しないという仮定に立った時の話です。
A.I.とかの技術が発展していくのと同じように、人間も進化していきます。
つまるところ、今のままの人間(価値観や文化、文明、そう言ったもの)今のままの社会で留まることはないはずなんです。
もし、なにも変わらないとしたらA.I.が台頭するSFみたいな社会は来ると思いますが、多分、ちゃんと私たちも時間の流れに沿っていけば、考え方が変わり、社会も変化して進化・発展していくと思うんです。
そうでなくても、時間は流れます。
今のままに留まろうとするのは退行するのと同じことです。
「A.I.の進歩でなくなる職業」があれば、「それに伴って生まれる職業」もありますし、「A.I.のおかげでできる生活」というのもあるわけです。
職業なんてものはその時代時代で移り変わるものですから、どう残すべき部分を残し、刷新していく部分を生み出していくのかと言うのは常に考えていくことでもあります。
もし、A.I.が人間のようになるようなことがあったら、その時は人は神のようなものになっているかもしれません。
そして、神はさらなる高みへと昇っていることでしょう。
結局、昨日と今日の世界が全く同じだと考えるから、A.I.が〜という考えが浮かぶのかなと思ったりするわけです。
明日の世界なんて誰にもわからない。
なんなら10年後、今と同じような世界のあり方の考えが前時代的だと思えるようなことになっているかもしれない。
ただ、言えるのは、どこまでいっても、どれだけ進化発展しても神は神、人は人、A.I.はA.Iということは変わらないんだろうなと思った次第です。

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