仕事で分からん事を聴きやすい人に聴く奴は絶対出世せんゾ

仕事中で、
これ分からんっ!
って事は多々ある。

システム的な事や
会社内での決まりごとや、
改定があって
今自分が判断するのは
危険な時、
手が止まり、
仕事が先に
進まぬ事はないだろうか?

そんな時、
答えの出ない事を
あれこれ悩む前に
聴くべき人に聴いて
速やかに対処するのが
仕事やん?

あなたは、そんな時
どうしてる?

自分なら、各部署の
即答出来る専門に
真っ先に聴いて
サッサと処理してしまう。

しかしながら
世の中には
聴いても完全なる解答の
出ない人に聴く奴が
ちょいちょいおるねん。

何で完全な解答の出ない人に
聴くのか?と、問うと、
「聴きやすいから」って理由。

分からん者同士
あーだこーだ言ってても
仕方ないから部署に聴いたら?
そっちの方が早いでと促す。

が、それでも聴こうとしない。

無駄な会話が続いても尚、
担当部署に聴こうとしない。

暇なんか?

お客さん解答待ってるのに
待たせてる事に危機感ないって
あかんやろ。

そんな甘えた考えのくせに
自分の感情にひっかかる事には
敏感に反応し、愚痴を飛ばす
速さは持ち合わせている。

やっぱ暇なんか?

ほかに、パソコンの画面見ながら
土屋さん、この件ご存知ですか?
対応できてますか?と
質問してくる奴もおる。

「ん?どれ?」と、
画面覗き込んで見てみたら
投げかけしてきてる奴の
処理対象やんけ。

そんなボケた事
質問してくる間に
今すぐ受話器とって
電話かけりゃぁ
即解決する話やろ。と思う。

が、自分で電話しようとしない。

バカかお前は?

格好付けてるが、皆
何か行動する事が怖い。

仕事を上手に振る手際の良さとは
訳が違う。

段取りの悪さに加え、
自己処理出来ることも
怖くてできませんと言えないから
格好つけた言い方で
誰かにぶら下がろうとする。

電話して聴く事の怖さがあるのか?

間違えた解答が出る危険性と
知らん者同士悩む時間の無駄。
そっち選択するって事は
かなりワガママで
自己中な性格だって事だ。

自論を持ち、いかにも
自分は謙虚で
物分かりが良いと
履き違えてる事も含まれている。

自分も昔は
そんな人間だったからよく分かる。

すぐ聴けない深層心理には
やはり怖くて聴けないのだ。

そっけない態度を
取られたらどうしようとか、

そんな質問するって
わかってないって事だろ!
仕事なめてんのかと
怒られたらどうしようとか、

優しく丁寧に
自分様を扱えやっ!という心理と、
優しい態度じゃない人が単に怖い。
という訳の分からん心理。

とかくに世の人間は
自分の力で行動する勇気を
遠いところに
置いてきてしまったのか。

全くもって
残念な生き物だと
今日も感じたのであった。

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