タクシーの無賃乗車

仕事中…見知らぬ番号からの着信。

📱出てみると…
『○○○ちゃんのお母さんですか?』と…
👩女性の声。
『ハイ、そうですけど…どちら様?』
👩『あのぉ…娘さんを保護しています。
お迎えに来てもらえますか?』
『ほ…保護?!』( *゚A゚)……?ドユコト?
電話をかけてきたのは…自宅近くの
コンビニのお姉さん。
その日、
娘を実家に預けて(幼稚園休園日)出勤。
何故か…
娘は私が自宅に居ると思ったらしく…
実家を抜け出し、
タクシーに乗車。🚕💨
(娘、当時5才、所持金なし)
ドライバーさんもよく乗せてくれたね。(笑)
実家から自宅までは約5㎞🚕💨
自宅に着いて…チャイムを鳴らすも…
留守。  (そりゃそうだ、仕事中。)
しまいに、娘は泣き出し…。・゚・(Д`)ヽ(゚Д゚ )
ドライバーさんも困りはて…(;´Д`)
とりあえず、近くのコンビニへ…🚕💨
ドライバーさんからジュースを買ってもらい。
泣き止む、娘。🍹(;´Д⊂)
ドライバーさんがコンビニのお姉さんに事情を話すと…
👩『電話をかけてみましょう‼️』
(携帯番号はしっかり覚えていたのね…)
って…流れだったらしい…。(>ω<。)
連絡がついた時点でドライバーさんは
帰ったらしい…
急いで、コンビニに迎えに行くと…
コンビニの事務室から娘が出てきた。
片手にジュース、もう片手には、付録つきのお菓子。(ナゼwww)Σ( ̄□ ̄;)
娘は…私の顔見ると…ギャン泣きw(;∀; )
行動力があると言うのか…
何も考えていないのか…┐('~`;)┌
まあ、無事でなにより。
コンビニのお姉さんにもお礼をして、
ドライバーさんは名前も会社も解らぬまま…(娘がお世話になりました。(*ToT))
娘、5才にして無賃乗車アリ。( ゚ε゚;)
そんな、娘もママになり…
日々、育児奮闘中✨
南の小さな島のお話しでした。











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