あなたを羨む必要なんてなかった、ムーちゃんシリーズ

Kindleで漫画を読みます、アラフォーママのイチルです。
 他人の苦しみ、というのは、見えません。隣の芝生は青いというか、よくみえるのは、昔から。



 そして無意識に意地悪しちゃう人もいるでしょう。私も過去に職場のお局様に散々追い詰められました。私の無神経な発言もよくなかったので、自業自得なところもあるんですが、それでも仕事なのでね、お局様は、大人げないと何度も思いましたね。

 そして、そのお局様の年齢に私もなりつつあります。

 お局様と私は当たり前ですが
性格が違うので、同じようなことは、しないですね。私は、やはり、この年になって、若いスタッフさんの言動にビックリすることは、ありつつも、意地悪しようとは、思わない。結局、昔一緒に働いたお局様の気持ちはわからないままです。ただ私も若いスタッフさんに、ドン引きしていることは、ある。

 痩せることに異常に執着している歯科助手さんや、どうやって勤務時間を短くするか、有給使って旅行いくかに全力投球しているスタッフさんもいるし、それは、悪いことじゃないのだが、しわ寄せが全部私にくるので、パート歯科衛生士の人権ってないのかなって思うことは、ある。

正社員時代は、さぼりまくる大学生アルバイト歯科助手さんのしわ寄せを受けて、パートになったら、若い正社員さんのしわ寄せって、ポジション同じ?!ってことよね。



 まとめなければならない経営者の院長先生や奥さんは、大変である。


 マイカーの話を何気に話して、プライベート事情を知らない歯科助手さんから「私は車に乗せてくれる彼氏がいませんから、わかりません!!」と怒らせてしまう。

 私をお母さん扱いし、プライベートはあまり話したがらない若いスタッフさんなので、知らないとはいえ、車の話をしただけで自慢に聞こえてしまったようで、なにが自慢に聞こえるかも
わからないので

 会話は、思いやり。受け手も、そこまでムッとするなら、彼氏いないんで!と一言教えて貰えないものだろうか。

 たとえば、保育園でこどもたちがキャーキャー園庭で騒いでいても、心にゆとりがあれば、賑やかだなぁ、程度で済むのだが、私も育児疲れ、睡眠不足のときは、キャーキャー騒ぐ声がうるさいな、と感じるときもあった。




このシーンは、名言だと思う。

幸せそうにみえても、笑顔でも、その人たちの苦労や、大変さは、見えてないだけで、ある。ということだ。



 母親になると、己を犠牲にしても子供のために、動いてこそいい母親といわれる日本。

 だけど、その、母親も人間なので、自分をまず、大切に、してみるといいのかもしれない。

 あなたも、自分を大切にして、いい。誰かが幸せそうにみえても、それは氷山の一角で、その人が幸せかどうかは、わからない、ものなのだから。



と、この漫画をみて、しみじみ思う。

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