男と女の主張



男側の意見と女側の意見


どちらもお互いの

悪い部分が浮き彫りになる。


息子夫婦の会話 ( ・∇・)


嫁「◯◯(長男)、お風呂

            入りやー」


長男「えー?ママ、お風呂

入る前にUNOするって

約束したやん!ママ嘘つきや!」


息子「ホンマやな。」

(話の流れ的に言っただけ)


嫁「ちょっと!そんな言い方したら

ホンマにあたしが嘘つきみたいやん!

もっと他に言い方あるやろっ!」

(イライラMAX)


息子「え?(°▽°)

    相槌打っただけやで」


嫁「あんた時間あるんやから、

あんたがやったったらええやんか」


長男「ママと約束したんや!

早くしようよ~!」


結局、嫁を怒らせてしまい、

もういいわ!あたしやるわ!と、

怒りながらUNOをする嫁。


黙る息子。


「黙らんと、言いたい事いいや!」と

喧嘩に発展する羽目に。


ここで一言でも

思ってる事を言ったら

10倍返しやな

と判断する息子。


こんなやりとりが

日常茶飯事。


それを聞いていた土屋の娘が

娘夫婦も似たようなやりとりから

喧嘩になる話に。


旦那の物言い一つに

腹を立ててしまうと。


要するに、

互いの立場に立った

思考に欠けているから

そうなるんだが、


例えば、相手を思いやって

発信や行動を

相手の満足するように

したとしても、


その相手が、

やってくれた事に対して

「当たり前」という

意識で捉えてしまうと

崩壊する。


思いやってくれた事に

感謝するか否か。


そしてそれを言葉や

態度で示せるかどうかに

かかってくる。


しかし、日常生活には

生活費という負担

互いに不満として

溜まっている為、

どうしても素直になれず、

心から相手を思いやれないのが

常なのだ。



そんな両親のやりとりを

見ながら子供は

どんどんそれを

吸収してしまい、

親の鏡のように

なるのか・・・と


取り敢えず

笑いながら

会話を聞く土屋であった。


土屋は嫁の立場であり、

同時に女手一つで

育ててきたから

世帯主でもあり、

男の意見も女の意見も

痛感する。


最近、人の精神構造が

このようにして

培われるのかと

非常に理解が深まる。


いよいよ

秋の訪れですかね・・・

( ^ω^ )


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