私が毒親達と闘いながらも障害者になってしまうまで(幼稚園編)

こんばんは。

読んでくださっている方、ありがとうございます。
また書きたくなったので、今度は幼稚園らへんを書こうかと思います。


幼稚園からは、記憶がぼんやりと残っています。
あまり食べられない女の子を手伝ったり、重いものを率先して持ったり。
私はバイなのですが、その頃から少し気があったんでしょうね。

私の時代はまだ男女の色々がなかった時代なので、幼稚園の年中さんから入ったのですが、みんなパンツ一枚で水浴び等をしていました。
そこで、隣の席の男の子にパンツを捲られた時から、何かが変わった気がします。

幼稚園では優等生でした。
いつもきっちりかっちり、ルーティーン通りにしていました。
勉強に力を入れていた幼稚園だったので、お勉強も頑張りました。
耳の聞こえない子がいたので、図書館で簡単な手話の本を借りて覚えて、会話したりしてました。
未だに「好きです」だけは覚えています。

私には弟がいるのですが、弟も障害を抱えています。(それは後に書きます)
その弟が、私の唯一の救いでした。
じっとしていられない子で、家から飛び出して近くの広場の真ん中でバターロールの袋片手に脱臼して泣き叫んでいたりとか、本家(私の家は分家の分家でした)の変な宗教用具で遊んだりしてました。
怒らなかった親戚も、まあ今となってはすごいなぁ、と思います。
性格は内向的で、一緒に家でおうちごっこやお人形あそび、そういう事をする子でした。
勿論けんかもしましたが、今となっては可愛いものです。

毎年夏は海、冬はディズニー、良く家族で車でお出掛けに行く仲良し家族、は仮の姿。
その頃から、父からの怒られ方がおかしくなりました。
怒鳴る、叩く、は当たり前でした。
いつもいつも、何で怒られているかなんてわからず、とりあえずのごめんなさいでした。
でも、他の家を知らなかったので、これが当たり前だと思っていました。

話が逸れに逸れている気がしますが、乱文ご容赦ください。

これからが、さらに地獄です。
それでは、また。

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