きのこ雲の築いた未来

令和元年9月22日(日)

最近の私は疲れてしまっている。
私の周りに何人かの精神障がい者が、蠢いているのであるがどいつもこいつも真面な人格形成がなされていないのである。
 代表的な精神障がい者は、自衛官として自衛隊で働いていて様々な問題や家庭の事情で自衛隊を除隊して一般的な会社に入社して働いている真面目な人間と心の病を発症したり働くことが好きでないという生来の怠け者の姿を現す人間も少なからず存在しているとおもうのである。
 悪い例は、私の姉の旦那のような奴のことである。
義理の兄は、未成年で姉と結婚したのであるがその結婚には裏があり義理の兄の出現は、全ての歯車を狂わすことになってしまったのである。 
 ある日姉と母親が、バタバタと慌ただしくしていて何か起きたということは簡単に予想できたのである。
 姉は
定時制高校に通いながら喫茶店でアルバイトしていて、アルバイト先のお客に高校教師達がいたらしく、その教師達の影響で学校でバドミントンを始めたようなのだが、どこかで、誰かと不純異性交遊をしたことで妊娠したらしいと何となく理解することができたのである。
 姉を妊娠させた男に責任を取らせようと母親が動いたようだったのだが、相手の男も年若い為に将来を危惧した相手の親が、結婚を承知しなかったのでようで途方に暮れていた姉にお腹の子が、他人の子供であると承知した上で結婚の申し出をしてきたようだったのであるが、他人の子供だと知っていて結婚したのならばそれ相応の姿勢や方向性を考えてトラブルの元になるから次の子供を作らないとか決め事や制約を作ってその子供が成人して社会人として自立できる状況になるまで子供を中心に生活しなければならなかったのだが、義理の兄は休みになるとタクシーに乗ってパチンコ店に向かい時間とお金が続く限りパチンコという娯楽に興じていて時に自衛隊から支給された給料を丸々パチンコ店においてくるようなこともあり生活に困窮するようになり図らずも消費者金融の不良客となってしまったのである。
 当時の消費者金融の金利は、38%の高利貸しでテレビでコマーシャルが流行っていた時期でもあったのである。
 義理の兄は、武富士とアコムとアイフルとプロミス等々の消費者金融に借金をこさえていたように記憶している。
 ある時に消費者金融にお金を返しに行くことが、面倒だったのか500円を餌に代わりに消費者金融にお金を返しに行かされたこともあったのである。
 彼が何を思い消費者金融に借金を重ねていたのか知るよしもないが、所謂1つの借金王を

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