人に与えた不快は、近い将来わが身に降りかかる。

ある日をさかいに、

更新せずに

放ったらかしにしていた

フェイスブックから

友達申請がバンバン

来るようになった。


初めは、何でやろ?と、

思いながら承認していた。


中には言葉も通じない人も。


大体は普通の

人からだったのだが、

若干一名

詐欺っぽい奴が

混じっとるではないか。


承認すると、

早速返事があった。


フェイスブックは

使わないから

ラインに切り替えて

連絡を取ろうと、

ラインのネームが

記載されており、

こちらも調子に乗って

メッセージを

送ってみると、

フェイスブックとは

違う名前。


写真も爽やかな雰囲気で

受けの良い装い。

 29歳と、これまた

微妙な年齢。



しかし大阪在住で

同じ住みだとか、

好きな食べ物は?

年齢は?

と、失礼な質問まで。

これ、絶対詐欺やなぁと思いつつ、

こうやって騙されんねんなと。


なにゆえ友達申請したのか

質問すると、

土屋のストーリー内容は

全く読まず、

「ただなんとなく」

と返事してきたので確実だ。


家庭を持つ息子と娘の親だから、

君の親と同じくらいだと

伝えると、

今度は食事したり、

ドライブに行こうと、

誘いながら

運転免許を持っているか否かも

確認してくる図々しさ( ̄∇ ̄)


土屋は

フェイスブックに

顔写真など

載せていない。


で、

「顔も知らん人に

よく食事とか誘えるね?

騙されてる感満載やわ笑笑」と

返信してみると


「じゃやめますか」と

返ってきた( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


ぉいぉい!

いつお前に頼みごとしたょ?


アホみたいに

誘いに乗ってきたら

金だけ巻き上げようと

企んでいたのだろう。


お前、近い将来

同じ事されて

奈落の底に落とされんゾ

(・Д・)ノ


こんな話は

ゴロゴロしてるだろうが、

他人の話だと

騙される方が悪いと

思うだろう。


しかし、

誘われてその気になる人の心理と、

「じゃやめますか」と

脅しに食われる心理を

巧みに使い、

こんな幼稚なやり方でも

人は簡単に騙される。


人間の精神とは、

虚ろいやすく、

又脆いものでもある。


心の何処かで

「ん?」と感じたら

それは絶対に

おかしいって事なのに、

その真実に目を向けず

自分さえも

騙そうとする

もう一人の

自分が存在する事も

忘れてはならない。


人間は誰しも

多重人格なのだ。


あなたは騙されたり

してませんか?

( ^ω^ )

Blue island ブルーアイランド

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