謀反じゃ!

うちの会社では、なんと

社長の鶴の一声で強制圧力が

幅をきかせている世界滝汗

 

ちょっとでも社長の意思に背くと

会社からの一点集中で

吊るし上げられ、

しょっちゅう敗北=辞職へと

末路は強固に固定されているゲローゲロー

 

突如、社長が思い立った一言に

全員が賛同し、

速、結果を出さなければ

即刻抹殺されるシステムが

構築されている。

 

で、何で思いつきを

社員にあてこすってまで

願いを成就させようとするのか

考えてみた真顔

 

自身から出た答えは、なんとも

悲惨で可哀想な返事だったのだ。

 

社長の意向と、ちょっとでも

削ぐわない動きや結果には、

ガン無視する社長。

 

要は、世にいる恐妻の心理と

全く同等である事に気づく。

 

性格のキツい女性は、

自分の思った事にすぐ反応して

自分にとって良い子を

演じてくれる子は可愛いと判断。

 

しかし、そんな優秀な子供が

極僅かな事でも、母に背くと

「謀反じゃ!」と即刻

首を跳ねるってやつと同じなんだ。

 

土屋は、過去に何度も

謀反じゃ!と、自身の母親に

抹殺された経験しかない。

(いつの時代やねんっ)ポーンゲッソリ

 

だから、比喩として今の社長が、

土屋の幼少で培った母親との

関係性を現実化しているのだ。

 

恐妻の心理は、

「今わたしが思いついた事を

わたしが納得するように

やりきってちょうだい!」

と、「微塵でも今思いついた事に

対して的を外すようなら

罰をうけさせるわよ!」なのだ。

 

人間として最も幼稚な思考な訳だ。

 

恐妻は、自分が愛されているという

実感が持てずに年老いてしまい、

その感情を阻害して見ようとしない。

 

心底寂しくて仕方のない人間。

 

年老いて、もう修正が効かなくなり、

自分で自分の首を絞め

雁字搦(がんじがら)めになっている。

 

 

自らそれに気付かなければ

そのまま他界し、

壮絶な後悔と反省の念に

苦しむだろう。

 

その事実に本人が気付いていない事を

哀れに思う。

 

生きている内に

気付かなければ

又同じパターンの人生を

繰り返すだけなのだが。

 

こうやって目の前の現実から、

自分の思考の方向性を

見極める力を

つけさせてもらっているんだな・・。

 

気付かないのも

自己責任であるニヤニヤニヤニヤ

 

Blue island

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