ウガンダツアー③ 地球で生きること


自然と調和して生きること




朝6時頃からホテルを出発し、サファリにGO!!

車一台ごとにレンジャーが乗ってくれます。


レンジャー同士で「あそこにライオンがいるぞ!」とか

情報共有しながら、私たちを誘導してくれます。

なんかそれだけでかっこいい。笑


ライオンとヒョウは激レアらしいです。


(写真含め詳しくはnote記事にまとめています。https://note.mu/channsaa/n/n1b3a1ccd18f0




動物見れて大大満足なのですが、

やはり私たち考えるべきことがあると思います。


サファリで一番の保護対象はライオンなのだそう。

百獣の王じゃないの?と思いますよね。

どうやらライオンも一番強くて動物を食べまくってる!のではないのです。

必要最小限の殺生で必要最小限の食事をしているのだそう。

ハイエナに殺されることもあるようです。


こうして微妙なバランスをとって自然が成り立っているのです。


象の上には鳥が乗っていて、虫を食べてくれるとか。

違う種類の生き物が、バランスを保って共存していく。

人間も同じなのではないかと、思います。


とにかく他より抜きん出て一番にならなきゃ!とか、

たくさん余分に蓄えて安心しなきゃ!とか、

本当に必要なのかな。




ただ生きてる。


ウガンダに降り立って、バスから町の様子を見ていて、

彼らは「ただ生きてる」。

この言葉が、降りてきました。


正直、物質的に豊かではないかもしれない。

首都の街中で、なぜか木の棒を持って歩いている綺麗な女性もいた。笑

町のはずれでは、ボロボロのTシャツを着てたりする人もいる。


町では車線という概念はなく笑、

バイクの3人乗り当たり前、信号ないところで横断当たり前、

発展途上の活気が溢れているのだけど、

でも、何かに急かされているような、殺気立った様子ではない。

東京で感じる息苦しさがない。


絶対儲かってないよね?ていう店先でも

ただ、椅子に座ってぼーっとしている人、談笑している人。

目の前で小さいこどもがよちよち遊んでいるのを見ている。

ただ、生きてるだけ。なんて幸福な空間なんだ!と思いました。


生きる以上のことに、執着していないような気がする。

いい意味での諦めというか。

うまくいくこともあれば、ダメなこともあるよね。

って言ってるような感覚。


彼らがそれを意図したり感じたりしてないかもだけど

私にはそう見えた。羨ましい!と思った。


でもこれ、日本でもできる。

自分がそうすればいいだけじゃん~って思えました。




幸せって何。


帰ってきて、ウガンダの話をしていたら

「日本に生まれてよかったって思ったでしょ?」

て聞かれたことがあったんだけど、


ここは物質的にはかなり恵まれていて本当にありがたいし、

日本の文化に好きなところはあると思う一方、

「日本に生まれた」=「よかった」かと言われると

一概には言えないとも思います。


「日本に生まれた」=「よかった」ではなく、

自分が何に幸せを感じ、今の幸せにどう気づくか、それだけな気がします。

物質的に恵まれているので、幸せを比較的感じやすいかもしれない、てだけ。


その意味では、よっぽど自由を奪われている状況でない限り、

どこの国でも「ここに生まれてよかった」って言えるはず。


私は、ウガンダの人にも

ウガンダに生まれてよかったね。って言えると思う。

というかすでにそう思っている人が多いと思う。


目の前の幸せに気づいているかどうか、

それだけな気がします。




国籍も年齢も性別も過去も関係ない


もともと、こうだったらいいな、と思ってました。

そして実際、それを確認してきました。


どこの国でも、どんな過去があって、どんな言葉を使っていても、

根底で繋がってるのは人間だってことだ、と実感してきました。


肌の色も違うし、ことば何言ってるかわかんないし笑、

それでも同じ空間で同じ空気を共有することができた。

それだけでいいでしょ?と。


ああよかった、って思いました。

あとは、同じ人間として一緒に生きていくだけ。

目の前にある、自分にできることをやっていくことが、

巡り巡って地球を一周するはず。





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