医療現場のいじめの実態が弁護士ドットコムで記事になる話

 小学校教諭のいじめ問題、職場では医療現場のいじめの実態。もはや、世の中弱者にストレスをぶつけるのが当たり前という風潮であることに、危機感を覚えます。

※元記事は、LINEの弁護士ドットコムにございます。一部引用、しております。元記事を読んでの私の感想記事でございます。こちら↓


あなたは、弁護士ドットコムをご存知だろうか?相談までは無料でやりとりをして、そこから具体的に依頼になる場合は費用が発生するが、とっかかりとして無料で聞き、ここまで弁護士で出来ると理解したうえで、費用がわかれば、お守りのようになるのではないだろうか。

 法律を味方につけて、勝てるかは、わからないが、無知な人が泣き寝入りしてしまっていることは、事実だ。




 知り合いのナースさんも、子どもを保育園にいれて、働きつつ、変なパワハラにあって、馬車馬のように働いていた。私も過去にブラックな歯科医院に勤務したことがあり、辞めたい、と伝えてから辞めるまで8ヶ月、酷いと一年間働いてから辞めた職場もある。
 独身歯科衛生士さんは、上記なようなこともあるようで、私の同期や一緒に働いたことのある歯科衛生士仲間から、上記のような相談を受けたこともあるので、なかなか、笑えないし、これを記事にとりあげる弁護士ドットコムも危機感を感じているようだ。


 介護の現場でも医療の現場でも、このようなことがないのが理想だが、なくならないのは、なぜなのか。それは過酷な条件下で働かせるワンマンな上司が仕切ってしまうからに他ならない。

 だけど医科も歯科もいま、保険点数では稼げなかったり、自費診療に頼らないと経営難になる時代だ。

 歯科だと、自費診療の矯正歯科やインプラント、点数の高い介護保険などの訪問に手をつけていないと、保険診療だけでは、医院がなりたたず、コンビニなみに多い、歯科医院がオープニングスタッフを募集して開業していくなかで、閉院していく歯医者も同じくらい出てくる。

 歯科戦国時代。
 生き残るために、医療業界は、ピリピリしている。そして、こんないじめのようなことが、起きている。

 法律で、多くの問題が解決することを祈ってやまない。

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